お金に魅力を感じなくなった、どうやって暇を潰すか。

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ライフ・生き方

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金に魅力がなくなった。

昔ほどお金魅力を感じない。

若い頃は、お金があったら〇〇したいなぁなんて考えていた。

海外旅行に行ったり、アクティビティをやったり、スノボーに定期的にいったり、ほかにもお金を使って〇〇したいなぁとう欲求が強かった。

 

しかし、どうだろう30代後半に入って「お金あっても、自由に使えないじゃん」という現実に直面し冷めてしまったのだ。

 

残念ながら事実だ。

 

自分の能力では日本のサラリーマンの平均年収くらいしか稼げない。しかも、家族もいるから窮屈感は独身の身よりはるかに大きいだろう。

 

お金が自由に使えない現実を認めた時多くの人は二つの選択肢がある。

稼ぐか諦めるかだ。

前者の稼ぐはネット世界を中心に多くの猛者であふれかえっている。

もちろん稼ぎたいってのは誰もが一度は考える。

副業とか投資とかが典型だ。

それで稼げる人はそれでいい。

だけれど自分の場合は諦めるを選択する。

 

どうにも、副業や投資は自分にはあってないと感じるのだ。

副業は月の小遣い程度ならブログとかでなんとかなると思う。

が、サラリーマンの月収くらいになると相当力をいれて研究したり、価値を提供しないといけないから大変だ。

Youtubeなんかも、動画編集にかける労力を考えると恐ろしいし、競合が多すぎる。

副業なんてのは、まだ誰もあまりやってないようなことを趣味で続けていて、それに価値がついてお金が流れてくる感じがいいと思うのだ。

 

ピクセルアートを趣味にしている友人がいる。

本業とは別に趣味でやっているようだ。

 

ところが昨今NFTというのが流行りで試しに自分の作品を出品したら、ものすごい勢いで売れて、自分の月収に届くぐらいの金が流れたという。

 

ただ、それを継続していくのはキツイらしい。

好きなことでやっているのに、市場が求めてくるものに合わせて作品を描くのはものすごくつまらないらしい。

だから友人は依頼を全て断ってマイペースに描き始めた。

 

自分もブログをやっていて共感ができる。

有益な文章を書き続けるというのはしんどいのだ。

「こう書いたら読まれるかな」なんて考えながら書くというのは本当に大変。

稼ぐんだと割り切れる人はそれでいい。

 

しかし、自分のように普段、自分の意見を人に言えず、文章を書いてるときぐらいしか自分を解放できない人間にとっては苦しみでしかなかった。

 

だから、ブログを書いているときぐらいは自分を解放して自分の好きなように文章を書いていたいと思う。

 

価値があるとか価値がないとか考えるのはもう飽きてしまってとにかく自分の考えを書きためて吐き出す。

そういうものでいいと思う。

 

投資

投資は元手が多くないとやっても仕方がないと思ってしまう。

具体的には1000万くらいの貯金をしたときに初めて夫婦で「投資やる?」と相談しようと決めている。

しかし、自分のペースを考えると1000万も貯金はできない。

ゆえに投資どうする?なんて心配しなくてすみそう。

 

確かに筆者も以前勤めていた会社で確定拠出年金っていう制度で運用を経験していた。

確定拠出年金っていうのは、会社が運用資金を出してくれて自分が会社が契約している証券会社に対してどんな運用方法かを決めて年金を増やしてくやつだ。

ある程度の大きな企業だったら導入されてる。

で、確かにまったくの投資のズブズブの素人でも10年以上企業勤めをしていたら、「けっこう増えて」いた。

ただ、それで「安泰」とか「ほしいモノ」を買いたいかと言われればそんなことはない。

ただ数字が増えたなぁぐらいの認識だ。

 

話を戻すと、投資は心臓に悪い。毎日上がった下がったを繰り返しそれに一喜一憂してしまう。

何かをしていてもレートが気になって浮足だってしまう。

よって投資なんかしないほうが自分は心の平和が保てる。

だからしない。

金を増やすスリルよりも心の平和が大事だ。

セミリタイア

最近セミリタイアをしたい人が増えている。FIRE?っていうんだっけ?

本屋にいってもFIREとか投資関連の書籍が増えている。

「今こんなに投資したい人多いんだ」とびびる。

そりゃあ会社員やっててなかなか給料あがらなきゃ別の方法で稼ぎたくなるのは自然だ。

 

しかし、FIREを目指す人って仮にうまくいってセミリタイアできたとして何をするんだろう。

 

やりたいことが現状できていないから会社勤めを辞めたいってことなのかな?わからないけど。

自分だったら、やれそうなことをやれるときにやったほうがいい。

 

筆者は去年2ヶ月間何もしなくていい自由な期間あった。

そこでわかったのは結構暇だったってこと。

 

仕事ってクソですよねぇと内心では思ってるんだけど、まったく稼ぎがない状況って辛い。

会社員は奴隷。だけど奴隷から解放されるとまた奴隷が恋しくなるというやばい感覚。

なってみればわかる。

絶対に5億とか手に入って働く必要がなくなったとしても

なんか適当な仕事をゆるくやっていたいんじゃないかとさえ思ってしまう。

 

個人的には家族を養うために必要だから働いてるって感じ。

子供が独立したり、身寄りがいなくなったら転職するだろうな。

 

何やってもそこそこしか稼げないのであれば何やっても一緒だから興味ありそうな仕事してみるって感じ。

それが最高の暇つぶしになりそう。

 

だって、結局は働かなくちゃいけないし人生でコントロールできることなんて限られているから。

結局は何で暇を潰すか

結局は何で暇を潰すかだ。

人間の平均寿命は伸び続けている。

明日生きてるかもわからない。

テクノロジーは発展して年々便利になってきている。

 

便利になってることも大変だ。

便利になるってことは時短になったり効率化してしまうことだ。

時短したり、効率化する結果何が生まれるか

もっと暇な時間が生まれてしまう。

暇な時間がさらに生まれてしまうから、さらにその暇な時間を埋めるための便利な道具やテクノロジーがうみだされてしまう。

 

無駄や非効率はたくさんあっていい。

時間や遠回りしていい。

人生はものすごく長い。

 

音楽だって、わざわざ電車に乗ってCD屋にいっていいのがないか探し回ったり、当てずっぽうで飲食店に入ってみたり

スマホがない時代はそれが当たり前だった。

 

というか、物事が発展したせいで、今まで普通だったことが無駄とか非効率扱いされてしまうのだ。

残念でならない。

だからこそ、自分には価値があるから別にいいっしょというスタンスをもつことが大事だと感じる。

 

マイペースにダラダラいくんだったら、この無駄とか非効率を嫌がらず、おもいのままにいったほうがいい。

ま、人と関わりながら生きてるとそれも難しいんですけどね。

折り合いとかをつけなくちゃいけないから。

 

では今日はこのへんで!!