好きなことを諦めないで胸に秘めていたらすごくチャンスが舞い込んでくるって話

ライフ・生き方
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こんにちはなおパパです。
好きなことを仕事に!
できたら最高ですね。

好きなことって普段できてますか?

諦めて遠くにいってしまってたりしますか?
仕事に育児に手一杯って方多いですよね。

自分も

はーもう好きなことできないのかないやでもできるっしょ

と思ってたらすごいことになっちゃった経験を今日は書きたいと思います。

無我夢中でも疲れない=楽しい=好きなこと

なおパパはスポーツはバスケが好きなのです。
好きなことって諦めなければどんどんできちゃう。
それは人を介して達成できる。
人との繋がりが重要と感じた出来事を今日は書きます。

好きなこと一度は諦めたバスケとの出会いからバスケ退部。

なおパパはバスケが好きでした。
小学生のとき父が買ってきたスラムダンクを読み、「やりたい」というシンプルな動機で毎日ドリブルやってました。
最初は服をかけるハリガネのハンガーでリング作ってそれにシュートしてました。

ウケるね

それでも楽しかった。
家の庭は砂利がデコボコしているのでドリブルは難しかったです。
でもそれが後々役立ちました。

祖父が溶接業の方と知り合いで、
オリジナルのゴールを作ってくれたんですね。
家にゴールが来た時はめちゃめちゃ嬉しくて。

今振り返ってみると、好きなことって人を介して情熱が伝わって応援してもらえるんだなと思いました。
毎日続けてて人の目につくと何か起きるんですね。
それから
毎日シュートをしていたんですね。

でも全然苦じゃなかったんです。
楽しいから。

振り返ってみるとこの過程って今でも活かせることなんじゃね?

そんなこんなで中学でバスケ部に入部。
弱小でしたが、1年生から試合に出さしてもらい、楽しめました。

勝負とか勝ち負けとかというよりも
毎日バスケができることが嬉しかったですね。

自分としては、レギュラー取るぞ
と意気込んでたというよりは
シュート楽しい!うっひょーみたいな気持ちでなので全然苦じゃなかった。
朝早く体育館へ行って自主練して
練習終わった後も残って黙々とやる。

流れで部長もやりましたが、
これは楽しくなかったな〜

 

人の管理とか色々と面倒だった。

プレーに集中したかったと今更思います。

でも経験しないとわかんないこともありますからね!!

 

そして

高校生になって転機が バスケ部としてのバスケは辞める

高校入学 半年でバスケ辞める。

高校入学時点でちょっとおかしくなっていました。

勉強好きじゃないのに進学校にきてしまったのです。

そのテンションで

かなり、困惑してしまいました。

なんだかやりたいこともわかんなくなってて。

情報処理やりたかったけど、なぜか普通科だし。。

振り返ってみるとただ楽しいバスケがしたかったんでしょうけど、

もうそういう心の声もわかんなくなってたんですね。

なんと自分が入った高校地味に強豪校だったのです。。

調べとけよ。。

バスケ部なのになぜか筋トレと外周のランニング。

陸上部のようなメニューをこなす日々。

中学の同級生は5月の大会でベンチ入り試合出場

自分はベンチ外で自分のチームの荷物番笑

 

暗黒の3年間でした。

なんとなく

バスケ部入ったけど、楽しくなくて

辞めてしまい。。

学業も成績は芳しくなく。。

今振り返ると

好きなことの消滅→楽しいことがない→つまらないの悪循環でした。

好きなことをやるためではなく自分の軸がぶれた選択のためなってしまったとも考えられます。

このままじゃ終われないと思った大学生活

そんなこんなで大学に入りました。

今度は明確なやりたいことを絶対やってやるんだって気持ちがあり

バスケのサークルと軽音のサークルに入り

バスケやバンド活動を来る日も来る日も楽しみました。

なんで軽音?

これは話すと長くなるのでまた別の記事で書きますね

4年生の体育の時間もモグリでバスケやってました。

A評価もらえてよかったです。

社会人で一時中断しかし!

そんなこんなで大学卒業後

栃木県に着任し仕事にバタバタ終わりバスケどころじゃなくなってたんですね。

しかし、そんななかでも引き寄せの神はいるっぽいんですよ。

就職してから1年後

妻とたまたま栃木の足利市をドライブしてたらたまたまストリートコートを発見したんですね。

胸に秘めていた思いがボウっと熱くなり私は毎朝、時間ある時はシュート打ちに行き始めたんですね。

 

あの小学生のころのように。

それをつづけていたある日

ストリートボーラーが話しかけて来てくれて

 

「勝負しましょうよ1on1」

と言われたので勝負し

勝ってしまったのです。

で友達になり、その友達の友達にも勝っていき

こいつ結構うまいんだなぐらいに見られ始めたんですね。

そしたら、夜体育館でバスケやっているから来てよ

ってオファーもらえたんです。。

 

で夜の体育館でバスケいったらそこそこ活躍できました。

そしたら別の友達が話しかけて来て別な曜日でも体育館やっているからやりにきてよ。とオファーもらい

それが続き月曜から金曜まで行こうと思えば毎日バスケできる環境になってしまったのです。

 

これすごくないですか?決してがっついてそうなったんじゃないんですよね。

で、日々バスケでそれなりに貢献していたら、

今度大会あるからチーム入ってよ 試合に出て欲しいとオファーをもらうことができました。

そして社会人チームの一員として公式戦に実に10年ぶりに出場することができたんですね。

正直、部活やめたけど今チームに恵まれて試合でれてんだなと思ったら

なんか泣きそうになりましたよ。

いろんな奇跡的なことが重なって実現できたんで、こればっかりは

お金も使ったわけじゃないので。。

 

まとめ

好きなことは自分で明確に把握しといたほうがよい。

それをやっているときは不思議な引き寄せが起こったりする。