子育てって何歳になったら楽になったと感じれる?僕の場合の実例を詳しく解説

子育て
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こんにちはなおパパです。

子育てって何歳になったら楽になったと感じれるんでしょう。

 

僕は子供1人男の子を育ててます。
今4歳半になりかなり子育てがイージーモードになりました。
0歳からのべ4年間はしんどかったですが4歳になると子供自身大人のようにレベルアップします。

そのため親が面倒を見なくても子供が自分で判断したり自分で遊びをみつけたりどんどん学習してくれます。

なぜそのようにできたのか自分なりに深掘りしていきます。

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子育ては生まれてから4年はしんどかった。子育てが楽と思えたには4歳になってから

僕の場合の子育ての大変さを☆で表すと

0歳児 ☆☆
1歳児 ☆☆☆
2歳児 ☆☆☆☆
3歳児 ☆☆☆☆☆
4歳児 ☆

こんな感じです。

3歳にむけてしんどさが上がってく感じですね。

勘弁してくれ〜って思ってたら4歳になって急に子供のレベルが変わった感じですね。

起きてご飯食べて、お風呂入って寝るという行為が自分でもできるようになってきていること。

会話のコミュニケーションが大人と対等に話せるレベルになってること
例えるならクレヨンしんちゃんのしんちゃんと同じぐらいの会話ならできちゃいます。

「小さい大人」という感じです。

正直僕も驚いてます。
自分が4歳のときにこれほど大人とコミュニケーションできてたのか?と疑問に思うぐらい自分自身子供の成長には驚いてますね。

子育ては成長曲線を理解してブレークスルーを待とう。

子育ては普通にやっても疲弊します。
自分がどれだけ手塩をかけたり愛情を注いだと思っても子供には「個性」と「性格」があります。

自分が子供にかけた労力がそのまま比例して「自分の楽」につながらないのが子育てです。

それでもめげずに愛情を注ぎ、悩み、アプローチを変えて接していってください。

子育てで疲弊してしまう原因としては「自分がこれだけやったのに、、戦慄のような状況、一向に終わらないイヤイヤ期など」

自分の理想にギャップが生じてしまうからです。

出典ノスタルジア

その考え方を間違えないように成長曲線はよく理解しておいた方がいいです。

するとあるとき急に楽になったなと思える日が来ます。

その楽になったなと思えるまでは数え切れないぐらい失敗しましたし、挫折も僕自身しました。

ですが本当に急に「あれ?最近子育て楽になったなぁ」と思う日がやってくるんですよね。

僕自身この成長曲線を知ったのは最近なので、もっと早くこういう考え方がわかってたらよかったなと思いトピックで紹介してます。

子育てでシンドイときは仕事してるほうが楽!なんてふうに思ってることもありました。

子育てで悩んだらやってはいけないこと

前提として子育てには正解がないです。
そして、扱うお子さんはは自分ではコントロールできない側面であるということを認識しておきましょう。

僕が子育てで1番やってはいけないと振り返るのが
「困ったらネットで調べる」
です。

これはやらないほうがよかったと今でも思ってます。
子育てで悩んだらネットに答えを求めたい気持ちはわかります。

子育て中はとにかく自由な時間が少なくなります。
答えはすぐ欲しいんです。

「誰かに相談すればいいじゃないか」と思うかもしれませんが、

地方ならともかく都心だと同じように子育てをしている人がいなく、相談できる人がいないのです。

自分の親に聞いたとしても20〜30年前の話です。

今の子育てとは環境、実情も違います。だから聞いても参考にならないかもしれません。

困って悩んでネットで調べるんですよね。

例えば、Googleで「1歳 しつけ」「0歳、泣き止まない」

とかで検索すると、大体検索上位に来るのはどこかの企業のページです。

できるだけ、たくさんの人に読まれるような文章が書かれ

最終的には文章の最後に何かのサービス誘導や商品の紹介に繋がる感じです。

「仕事、辛い」で検索すると悩みの解決策の下に転職サイトのリンクが貼ってあるのと同じです。

僕もブログやってるとわかるんですが、これは子育て悩み解決を謳ったゴリゴリのアフェリエイトページじゃんみたいな!

ブログやる前はそういうページ製作者の裏の意図なんかわからないんで「へーっ」て納得しちゃったりします。

なので子育てで迷ってネット検索はかなり気を付けましょう。

具体的に
・企業サイト
・掲示板サイト
・文章を書いている人間像がよくわからない
サイトは慎重になったほうがいいです。

子育てでブレイクスルーする方法

子育てでブレイクスルーするためには
・試行錯誤し続ける
・臨機応変を意識
・ぬくとこはぬく
・解決の引き出しを増やす

この辺を意識するとあるとき「あれ、なんか最近子育て楽になったな」って思う日がくるかも。

試行錯誤って書いたのはやっぱり、「子育てに絶対は存在」しないので、昨日泣き止んでくれた方法は今日は通じないのはザラです。

なので別の方法を試す。
とにかくトライしまくることです。
そうすることで何か起きた時の解決の引き出しを増やしていきましょう。

今日は雨だし車ないからでかけるなら
こことこことどこいくかーみたいな。

自分で決めて行動して失敗しないと考えないのでどんどん失敗した方がいいですよ。

臨機応変は、子供はいつ突然どうなるかわからない異星人、宇宙人、だからです。

宇宙人を扱うつもりで接してもいいかもしれない。特に子供のイライラ期。

ぬくとこはぬくって書いたのは
どんだけ頑張っても「こりゃダメだ」ってことがたくさんあるので、そもそも最初っから肩に力入れないほうがいいよってことですね。

「あー部屋が汚れてる、ご飯こぼしたの片付けれてない、あーうん○漏れてる、げー俺もなんか熱あるっぽいぞ、仕事もういかないとか?あーやばい!!」

みたいなことだってあります。
もう、ズタズタになっても仕方がありません。

「はい無理ー!」と開き直っちゃいましょう。

 

子育てで「楽だ〜」と思える時期は人それぞれです。

とはいえ、世の中の人はほとんどなんとかなってるので、なんとかなります。

だから大丈夫です。

 

ではいってらっしゃい。