あきらめることを覚えると人生が気軽になります。ブログが続いてるのはたまたま

ライフ・生き方
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どうもなおパパです。

今日のテーマは以下です。

若いときって時間は無限って気がしてましたが、30代になって思うのはそんなに時間ってないよなってことです。

そこでトピックについて色々書いてきます。

 

・あきらめることを覚えると人生が気軽になる

・「継続」に縛られるときつい

・自分がブログ続いてるのはたまたま

・もっと気の向くまま気軽にやっていい

・「何者」かになる必要はない

 

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あきらめることを覚えると人生が気軽になる

あきらめることを覚えると本当に人生が気軽になります。

柔軟な思考になれると思うのですよ。

 

日本って会社とか部活とかあきらめることにものすごい嫌悪感が漂ってるじゃないですか。

 

仕事してるときも「あ、これは無理だわ」って瞬間がきます。

いったん自分が持ってる仕事をあきらめてみるとアイディアが浮かんだりします。

 

あきらめるって

「自分には向いてない、楽しくなれない、飽きた」とかそういったことを明らかにする行為ってことだと思います。

 

「継続」に縛られるときつい

あと、「継続」が美徳とされてる文化もすげぇきついです。

続かなかったらだめなのかとか。

「継続」してる人すげぇって思わなくていいと思います。

世の中「たまたま」続いてるってことはものすごくあると思うのです。

 

多分、色々最初はしんどいと思うんですが、少し慣れてしまえば

「あ、もうちょっとやれそうだな」

「飽きてきた」

「少し、変えてみるか」

「あ、もうちょっとやれそうだな」

「飽きてきた」

の繰り返しだと思います。

継続できてる人はこれがたまたまハマったからなんだと思います。

 

自分がブログが続いてるのはたまたま

自分もブログがまったり続いてるのは「たまたま」です。

「あ、もうちょっとやれそうだな」

「飽きてきた」

「少し、変えてみるか」

「あ、もうちょっとやれそうだな」

を繰り返しています。

 

もう、バスケの朝練のシューティングみたいな感じです。

朝起きると体が勝手に体育館にむかってひたすらシュート練習をはじめる。

そんな感じです。

 

「今日は書かなくていいや。書くのやめよう」。

 

と思ってもPCの前に座ると自然と「書いてみるか」って気分になっちゃいます。

 

今この文章を打ってるみたいにカタカタブログ書いてる感じです。

 

もっと気の向くまま気軽にやっていい

もっと気の向くままに色々やっていいと思います。

別に、副業とかでお金を稼げなくてもいいと思います。(稼げることにこしたことはないけど)

 

100均で色鉛筆と画用紙かって絵を描き始めてもいいと思いますし、

粘土造形とかはじめてみてもいいと思いますし、

Amazonプライムで映画を見まくったり

 

で、何かハマってくると「もっと上手にやるにはどうしたらいいんだろう」ってなって

その道のすごい人とかつながったりできるのでそのほうが人生ハッピーじゃないですかね。

1日に1時間とか2時間とかそういう時間がるほうが価値があるような気がします。

「何者」かになる必要はない

「本当の自分」

「自分らしい人生」

「天職を探そう」

とかそんなタイトルが本屋にはたくさんあります。

自分が何者かになりたいって願望は誰しもあると思います。

ですが、別に何者になる必要なんかないと思うんです。

 

なんかいろんなものが巡り巡って仕事や活動ができて

やっていたら、いつのまにか「何者」かになってたり周りがそう呼び始めるんですよね。

 

ということで軽くいってみましょう!。