くそつまらない高校生の時にblink182に出会って救われた話

好きなこと・モノ
スポンサーリンク

私が高校生の時にくそつまらない毎日を過ごしていたとき「blink182」に出会って救われた話を書いておきます。

 

きっと誰にでもヒーローがいると思いますが、私にとっては間違いなくヒーローは「blink-182」ですね。

 

なので、今学校や会社がつまらないと感じているなら「blink 182」を聴いてみるといいです。

 

私が通っていた高校はちょっとした進学校で、勉強できないと落ちぶれるわけです。

勉強もできないし、別に勉強好きでもないし、とはいえ好きなことも特にないな〜。

このまま普通に会社にいって地元に就職して人生終わるのかな〜。

 

って思っていた時。

高校2年のときにそんなに仲良くはないけど、「君、洋楽聞くの?blink知ってる?」

と言われ、「知らない!」

 

と答えると「かっこいいから貸すよ」と言われ友人が1枚のCDを貸してくれたのがきっかけです。

 

まじでこの友人には超感謝してますね。

 

ここでCDを貸してくれなかったらblinkに出会ってなかったですからね。

 

 

blink 182というとPVが注目されがちなんですが、高校2年のときyoutubeなどありません。

当人たちがどんな感じで歌っているのかもわかりませんでした。

 

だから私は純粋にサウンドだけしか情報がなかったんです。

 

借りたCDを家に持って帰ってきて家のCDプレーヤーで再生すると、なんじゃこりゃ!!って感じでしたね!

当時クラスで流行っていた日本のメロコアと呼ばれているバンドはすごくうるさくてあまり好きではなかったんです。

 

そんな中blink 182って何これ!?

なんでこんなうるさいのに、聴きやすいの??

しかも、メロディがめっちゃいい!

アルバム全部通して30分くらいなのに全曲いいんだけど!

なんなん??

 

しかも曲によって歌う声かわるんだけど!!

ヴォーカル1人じゃないの?

3人組みなのにボーカル2人??

1曲目のdumpweedからぶちあがり

2曲目のDont’t leave me もしなやかなで聴きやすい!

この時点で1曲目と2曲目でボーカルが変わっているの気付きましたか?

3曲目でエイリアンの歌になって

4曲目は彼女が大学にいっちゃう歌!当時進学校の自分としては共感できる内容だった!

スポンサーリンク

自分の悩みなんてちっぽけすぎるなと感じたMV

全裸で走るとかハンパねー!!

なんじゃこのくそおもしろい感じは!

「なんか変なバンドじゃん」って思いますか?

ですがこの曲が収録されている「enema of the state」のアルバムは全世界で

 

1500万枚うれています。

 

Enema of the State was an enormous commercial success, although the band was criticized as synthesized, manufactured pop only remotely resembling punk, and pigeonholed as a joke act due to the puerile slant of its singles and associating music videos. The album sold over 15 million copies worldwide, catapulting the band to become one of the biggest rock bands of the turn of the millennium. “What’s My Age Again?“, “All the Small Things“, and “Adam’s Song” became hit singles and MTV staples, generating heavy radio airplay. Enema of the State had an extensive impact on contemporary pop punk, reinventing it for a new generation and spawning countless tributes and acolytes.

引用 wikipedia

こんな全裸で走るMVなのに1500万枚???

なんじゃそりゃ!!ってなるわけですよ。

こんなふざけてるのに商業的に成功をおさめていてかっこよすぎるでしょ!と思いました。

 

これをみて「あ!別に真面目に生きなくてもなんとかなるんだ!」とおもったのであります。

監獄のような学校にうんざりな学生はこのMVをみるべき

学校が牢獄のようでつまらないなら「Feeling This」のMVをみるべきです。

同じ制服を着てせまい教室に座り、

「勉強!勉強!受験に勝てないとお前らに未来はないぞ!」と言われていた自分にとって

 

このMVをみることで

 

「あぁもう絶対、自分の思ったように行くべきなんだ」

「みんなと同じようにいる必要もないんだ」

と思えたんです!

歌手のLisaさんも同じようなことを語っています。

とにかく退屈を感じてたんですよ。地元で働いて、結婚して、子供を産んで――っていうのが普通とされてたんです。そう考えたら、未来のために頑張るのは意味があるのかな?って思っちゃってたんですね。

それで全部がつまらなく感じちゃって、普通っていうレールが本気で嫌になってたんですよ。そういう時にパンクロックを聴いて、鬱憤を晴らすことができたんです。好きなことをやって、好きな音楽をやって、それを世界に知らしめて。それに胸を張ってるところがカッコよかった。そんな時に、トラヴィスが言っていた「Live Fast, Die Fun」っていう言葉を聞いてすごく納得してしまって。未来に面白くない生活が待っていたとしても、今やりたいことをやらないでどうするんだろう?って思えたんです。生まれた時に敷かれたレールなんて関係なく、自分らしく生きればいいんだよって。そう思わせてくれたのがBLINKで、パンクだったんです。たとえば「Feeling This」のMVで、制服を脱いで下着姿で踊り出す女の子たちのシーンがあるじゃないですか。

引用 Rolling Stone

blink ってサウンドだけじゃなくてそういうメッセージもすごくかっこよかったんですよね。

流行りを取り入れるだけでなく、ちゃんとキッズのことに焦点をあてて作品をとどけていたのがかっこよかったです。

 

常に成長し続けている音楽に対する姿勢が尊敬すぎる。

blink 182はただ音楽をやっているバンドではないところがすごいです。

メンバーがそれぞれ服のブランドを立ち上げたり、他のバンドをプロデュースしたり、コラボしたり活動は多岐にわたっています。

そんないろんな活動を自分たちにblinkにもって返ってきて新しいアルバムを作ってるので進化してる感じがすごいんです。

 

ポップパンク、パンクロックバンドでありながらダンスミュージック界のチェインスモーカーズとコラボしたり

HIPHOPのLil Wayneとコラボしてダブルヘッドライナーツアーを行ったり

本当によくいろんな新しいことに挑戦し、しかもその挑戦もすごくレベルが高いと思います。

 

 

生き方や音楽に対する姿勢がかっこよすぎる

ということでblink 182についてガッツリ書きました!

みなさんにとってヒーローは誰ですか?