田舎と都心での飲み文化の違いから感じたこと。宅飲みがコスパ最強です。

田舎と都心の飲み文化の違い好きなこと・モノ
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どうもなおパパです。

今回の記事は、自分が埼玉の都会に上京してびっくりしたことについてです。

じいちゃんばあちゃんの生態系が茨城の田舎とは違っていたことです。

 

茨城の農村部じいちゃんばあちゃん

畑や田んぼ仕事に勤しみ軽トラに乗ってるイメージ。

 

埼玉の東京寄りのまちの駅近くにいるじいちゃん

昼間から公園のベンチで酒に浸ってるおじさんとかがいたりする。

 

これは衝撃的だった。

 

ある意味うちのじいちゃんばあちゃんは「農業」というライフワークをしていたわけで幸せだったのでは?と今更思い返す。

 

 

思い返せば、なぜうちの茨城実家は田んぼや畑をもっているのだろう。

 

小さい頃自分が普通と思っていたのは、、

・GWに田植え
・秋には稲刈り
・野菜は自家栽培のを食べる。

 

実家をでてきづいたが、こははかなりレアであることがわかってきたのだ。

 

実際調べてみると自分が育った茨城県は農業終業人口がが2015年現在全国で2位なのです。

 

北海道の次が茨城です!

 

それくらい茨城=農業なんですね!東京から車で2時間でいけるのに

農業従事者が全国2位っていうのもすごいですよね。

 

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地元は飛び出した方が視野が広まる。

地元は絶対飛びたした方がいいと思います。

視野が狭くなってしまうからです。

もちろん地元に残って

・地元の友達とつるみ
・海にいってBBQ。
・地元の子と結婚。
・子供を作り
・家を建てる
・週末は地元の友達と居酒屋

 

そんな人生も素晴らしいと思います。

 

しかしながら、自分の場合はそういうのが「くそつまんない」と感じていました。上記の箇条書きを書いてるだけで手が震えてきました笑

意外性がないと思ってしまいます。

 

なので金銭的に余裕があるなら都内や海外の大学にいってみるのをおすすめします。

できるだけいろんなところから人が集まってきてる学校がいいです。

本当に考え方が様々な人がいることに気づけます。

あと、大学って長期休みが長いので行こうと思えばどこにでも旅行にいけます。世界一周とか、大陸横断とか、友人はキャンピングカーでアメリカ大陸横断をしてました。

 

昼間から酒を飲んでベンチに横たわっていても別にいいと思う

話を戻します。

別に、昼間から公園で酒を飲んで横たわっていても別にいいんじゃないかなと。

年金もらえてお金抑えてたまの楽しみが安い酒を買ってちびちび飲んでいるのが「生きがい」だったとしても「別によくない?」と思いました。

 

自分がそうなる可能性だってあるわけで、未来がどうなるかなんてわからないですからね。

繁華街・飲み屋街の文化

栄えている駅の周りには飲み屋がたくさんあります。

近所に住んでいたり、電車で帰れるからですね。

 

この家と飲み屋の距離が近いって感覚もカルチャーショックです。

茨城の田舎って家の周りに飲食店がないので、飲みに行く時は家で飲むか、車でお酒が飲める店までいって帰りは代行を使います。

 

「代行」なんて都心に住んでいれば聴き慣れない話だとおもいます。

 

飲酒運転は違法なので、代わりに家まで車を運転してくれる業者さんです。

田舎は足が車なので車で飲み屋までいきます。(もしくは家族が送迎する)

当然酒を飲むと車を運転できないので帰る間際に居酒屋から代行に電話して迎えにきてもらいます。

 

なので田舎で酒を飲むと金かかります笑

 

代行ってタクシー使うよりも金かかります笑

 

だからこそ、都心での歩いて居酒屋にいけるのってすごくいいなと思いました。

そりゃあ飲べえになりますよね。

 

あと、夜遅くまで店空いてますからね、いくら飲んでいてもいい!って感じですよね。

 

一周回って家で楽しめるなら田舎が最強という結論に達しました。

田舎の飲み文化

都心の飲み文化

 

どちらも経験して一周回った結論は「宅飲み満喫が最強」ということです。

宅飲みが最強な理由は以下です。

・自分で好きなものを安く楽しめる
・さみしかったらオンラインで繋がれる
・好きなライブDVD、バラエティなどをみることができる
・すぐ寝れる

 

でこれらを実現さすなら、地方の田舎のほうがいいんです。

理由はスーパーの物価が安いから。シンプルに単品で10円から20円くらい安いと思います。しまも猛烈に空いてます。

 

なので

・静かで
・ネット環境がよく
・Amazonなどの通販が届く

のであれば田舎も快適です。

地域のイベントとか役回りも積極的にこなしていけば問題ないでしょう。

地域のイベントに顔を出し知り合いを増やしておくことをおすすめします。理由は「繋がるからです」

 

地域に住むなら運動しよう

「家に篭りすぎてもな・・」と思ってきたら、外に出て運動しましょう。

自分が以前地方に住んでいた時はかなりの種目が社会人で行われていました。

・野球
・バレー
・卓球
・バトミントン
・バスケ
・ランニング同好会
・自転車同好会
・サッカー

これらの種目が大人たちが集まってやってましたね。

どうやって入るかっていうと紹介してもらう感じですね。

やってるとこに行って「すいませーん、入りたいんですけどうすればいいですか」って声かければOKです。

 

それか地域の職場の人や、行事で知り合った人のツテで紹介してもらうといいですよ。地方ってコミュニティが狭いので知り合いの知り合いがすぐつながります。

 

ちなみにこの方法を当時、同じ転勤族の同僚の女性に教えたら、バトミントンやってる体育館に入って行ってバトミントンはじめてそこで知り合った人とご結婚されましたからね。

おもしろいですよね。

 

最後に

僕のような人間でさえ地元を出ると文化の違いを感じることができました。

もんもんと考えているよりもまずは動いてみることで自分の適性や好みがわかってくるのでぜひ自分のエリアから飛び出してみてください♪