夫婦生活で大切なこと。短期的な損をして長期的に得をしていく考え方。

夫婦生活で大切なこと子育て
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ウイイレ悩み君
悩み君

夫婦生活を続けることで大事なことってなんなんだろうな。

どうもなおパパです。

 

夫婦生活において、短期的な損は長期的な得をすることが多いのでは?と思うことがあり記事で残しておきたく生産しました。

本記事の内容は4つの夫婦生活を続けていくので私自身が「これは大事だな」と感じたことをまとめています。

・夫婦生活は始めるよりも途中の修正力が問われる 。
・短期的に損をして長期的な得をとりにいく。
・価値観は押し付けない(時間の無駄)
・他の家と比べない
本記事の信頼性は、私自身2010年に結婚し、2020年6月現在まで夫婦でやってこれております。バツ0です。
子供は1人男の子がいます。
このような実績から導きだされたことを書いております。
ではゆるく解説していきます。
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夫婦生活は始めるときよりも途中の修正力が問われる 。

夫婦生活は、デキ婚を除けば、幸せピーク状態でスタートするのではないでしょうか。そのため意外に生活の始めのうちは問題が発生することはありません。

問題は数年後です。

子供が生まれて2人の時間が少なくなったり、転勤になったり、単身赴任になったり、パートナーの影響で仕事を変えなくてはいけなくなったりします。

家族に介護が必要になったり、自分自身が体調を壊して生活がいっぺんすることが起こるかもしれません。

 

そういったライフステージの節目節目でかなりのメンタルをえぐるようなイベントが起きます。

 

断言しておきたいのは、夫婦生活が始まったときのような輝かしいパートナーの姿は一瞬で消え去ってしまうことです。

 

みたくなかった一面も目の当たりにすることでしょう。

 

 

パートナーの嫌な面、みたくなかったところをどう受け止めるかです。

もちろん同じことはあなたのパートナーを思っています。

 

だからこそ、夫婦生活は途中の修正力が大事です。

 

愛の力とか甘ったれたようなものではないと思います。

 

相手が嫌だと思ったなら行動を変える必要があるし、付き合いたくない買い物だってテンションあげていく必要があるし、100%自分に決定権がない場合も起こりえます。

 

そんな中でどうやって生活の中に自分のストレス発散方法や、捌け口を見出してくかが重要ですね。

 

よく結婚当初は「幸せにするよ。」とか少女漫画やドラマにでてくるようなセリフを言ったと思いますが、あれは大事な部分が省略されています笑

 

正しくは

「幸せにするよ(私は、あなたと一緒に人生を歩むために、変化し続けていきます)」ということです。

 

なぜか?

 

 

子供ができたり、パートナーが仕事できなくなったら自分が養っていく必要があるし、考えたくないですが、パートナーが認知症とかになってしまっても責任をもってそばにいるってこと。

 

つまり、自分のポジションや生活スタイルやときには仕事なども変えていく覚悟をしてやっていくからです。

 

なので、「結婚する」ってどうしても婚姻届を出すとこまでが世の中ではフューチャーされています。(そこがお金をかけられるしビジネス的にもおいしいから)

実は、結婚で大切なのは始まりではないと僕は考えてます。

途中の経過観察、及び夫婦間で発生したトラブルや問題にどれだけの発想やアイディアや根気強さで修正して自分を変えていけるのかっていうことのほうが大事なんじゃないすかね?

 

と結婚生活を10年以上やっていて経験として感じました。

 

短期的に損をして長期的な得をとりにいく。

夫婦生活をしていくにあたって、例えば車や家電を購入する機会がやってきます。

こういうときにどのように購入決定までいくかはその家庭それぞれですが、自分が徹底的にその商品をしらべてベストな選択をゴリ押ししてもあまりいい結果がでず、パートナーに任せてしまったほうがあとあとよかったわ!ってことになることが多いのです。

 

なぜそうなるかはわからないのですが。

 

要するに、自分の考えが夫婦の決定で承認されればこのうえなく気分がいいと思うのですが、実際人生で生きていると男が下す決断は対して本質をえてないことが結構多いのです。

 

女性的な直感で決定したことのほうがうまくいったことが少なくないんです、。

 

そのときは「くそぉ絶対俺が選んだプランのほうがいいに決まってる」とか思って損した気分になるんです。

 

しかし、5年後とかに振り返ってあんとき従っといてよかったわ!って思えます。

 

結局自分なんてそんなもんだし、妻の方がそのへんはうまいんだよねぐらいに思ってるぐらいが長く夫婦生活をやっていくには丁度いいってことです。

 

だからこそ自分が正しいって思ったとしても相手をたてて物事をすすめてあげていくことが必要だったりします。

 

仕事ができる人は奥さんが恐妻家の人も多いですよね笑

価値観は押し付けない(時間の無駄)

パートナーに自分の持っている、もしくは構築された価値観を押し付けないほうがいいです。

相手にも揺るがない価値観があるからです。

例えば押し付けないほうがいい価値観に以下があります。

・生き方
・趣味
・人生観
このようなものを押し付けてしまうと相手は疲れてしまうのでそっと自分の胸の内にしまっておくといいでしょう。
理解力がある奥さんならいいと思いますが、そのような懐の広さに甘えすぎない方がいいです。
わけわかんない考え方を理解するってのはとても大変だし労力がいります。
とくに趣味の世界なんて好き・嫌いとかの世界なのでそれを理解してもらう労力は無駄かも。
なのでもしパートナーが嫌悪してしまうような趣味を続けたいんだったらこっそり絶対バレない方法で続けるのがベストでしょう。
例えば、漫画大好きでめちゃくちゃ漫画集めてたのがパートナーに気に入らない感じなら全て電子書籍にしてしまいましょう。
パートナーの目に入らないように配慮するのです。
他にも「ゲーム」だったら、パートナーのいない時間でやる。
家に帰る前の時間でやっておく。
こういった配慮が大切かなと思います。
1番おすすめなのは自分の部屋を持つことです。
夫婦といえども自分の部屋、自分の時間、自分のスペースはあったほうがいいと思います。

他の家と比べない

他の家と比べないことが大事です。

いやもちろん、不倫やDVとか借金とかそういうのはやばいと思います。

 

しかし、それ以外の夫婦喧嘩の原因って他人からすると「しょうもな!どうでもいいわ!」って内容がほとんどです。

 

実際に自分が夫婦喧嘩をした話を誰かにきいてもらったことがありますが「いやそれどうでもいいっしょ!」って言われる感じです。

なので、所詮その程度なんです。

だから他の家と比べたところでしゃあない。

 

もし本当いやなら別れるべきですね。

 

愚痴ったとこでかわりませんからね。

 

 

むしろ、「あぁきっとこれは怒るだろうな、こういう反応するだろうな。めんどくさいだろうな」って予想して「やっぱ当たった笑ウケる」ぐらいに構えといた方が夫婦生活をやっていくのは楽ですよ。

 

完璧な人なんていませんから。

 

それに女性は生理前など無性にイライラしてて八つ当たりなどもありますからそれで毎月ケンカしちゃったとしてもしょうがないと思うんですよね。

夫婦喧嘩をしないテクニックとかを求めるよりパチンコの確変のように「あ、今月も確変にはいった何連チャンするかな」ぐらいに受け止めといた方がいいです。

 

自分の中でそういうふうに「ゲーム化」すると気楽にすごせると思いますよ。

 

最後に

夫婦生活は短期的な得を狙わずいったんは損をして長期的な得をしていくように工夫していくのが大事という趣旨の記事を書きました。
大切なことは15年、20年夫婦生活をやっていって変わっていくと思いますので都度更新していきたいと思います。