子供の学費はどうやって準備する?進学費用の悩みを解決する方法。

得する話
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人生の転機である子供が産まれること。その時自分の子供ができて嬉しいし、とても幸せな瞬間です。

反面、子供の学費をどうやって工面するかってすごく悩みますし、不安もありますよね。

この記事を読むと

子供の学費を貯める手段・方法を理解できる。大切な子供のための学費を工面するために1歩行動を起こす勇気が湧きます。

なぜこの記事を書いたかというと、

僕自身、子供ができて出産する前に子供の学費のことで色々夫婦でもめました。もめて最終的にFPの方に無料相談をやってもらい僕たちの人生のマネープランを色々シミュレーションしてもらいました。結果夫婦で納得する形で子供の学費を準備することができてます。(妻の生命保険の解約返戻金を当てる予定)

子供が生まれて学費を工面できるか悩むのは当たり前です。今ままでの人生で子供という大切な存在はありえませんでした。しかも遠い未来のためのお金を準備なんて普通じゃなかなか想像しにくいですよね。

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なぜ子供の学費のことで悩み・不安になるのか。

子供の学費の準備

そもそもなぜ、子供の学費のことで不安に思ってしまうんでしょうか。

・いくらかかるかわからない
・大金を貯金した経験がないから

学生の時って学費に対してシビアじゃないですよね。親が工面してくれる人が多いですから。親の苦労は知らないもんです。子は。自分が親になって親ってまじですごいって思います。大学ってお金かかってますよね。

子供の学費で必要な準備資金は??

参考画像を例にいくらかかるのかイメージしてみましょう

結論を先に書きます。

子供が産まれてから18年間で650万円貯めれたら私立文系大学なら十分行かせられる。

子供の学費はいくらかかる?

僕の場合高校まで公立で大学は私立文系でした。高校までは公立で頑張ってもらって問題は大学です金が結構かかりますよね。

子供の学費はいくらかかる?

私文系で4年間で700万くらいかかっちゃうんですよね。これは、、大変です。普通に考えて大変です。

 

子供の学費はいくらかかる

出典ベネッセ教育情報サイト

高校まで公立で通わせて問題は大学ですね。

学資保険・生命保険・がん保険なら、知識豊富なFPが対応する『保険の比較相談』

子供の学費の準備の仕方。

結論 年収や働き方によってケースは様々絶対の正解はない。

例えばアイディアを出すと、

①堅実に貯金する。
②保険と併用して準備する。
③投資・運用を活用する。

①給料が上がるイメージが持てない人は堅実にコツコツ子供が産まれたら貯めていきましょう。

2019年現在では「児童手当」があります。

支給対象児童1人あたり月額
0歳~3歳未満15,000円(一律)
3歳~小学校修了前10,000円
(第3子以降は15,000円※)
中学生10,000円(一律)

引用 内閣府HP

つまり子供が産まれて3年間は月1万5千円もらえます(3年で計54万円)

のこり12年間は毎月1万円もらえます。(12年間で合計144万円)

トータル198万円です。

児童手当にに手をつけなければ198万円は学費として確保できます。

私文系大学に行かせてあげるために最低700万は欲しいと前述しました。

児童手当を全て貯金し、残り約500をどうするか。

18年間で毎月2.5万円貯金できると500万いきます。

あれ?なんだかいけなくないぞ?とおもいませんか?

実は、地道に貯金していってなんとかいけなくない金額なんです。

敵をしればあとは戦略を立てましょう。

地道に銀行貯金をするのか。

解約返戻金という形で少しでもリターンを増やす生命保険・学資保険に入るのか

はたまた投資や運用でさらにリターンを得て早々に700万円貯めてしまうのか。

やり方は千差万別です。

夫婦の数だけやり方はあります。

あなたはどれがいいと思いますか??

ここでポイントなんですが、自分の子供のお金のことって自分だけじゃ決めれないですよね。夫婦で考えないといけないとですよね。

僕の例を出すと

自分の主張を言っても妻に理解されない。客観的なデータや予測、経験がないから納得させれないし疑問も払拭されない。

じゃあどうするべきか。

次の項で、夫婦で子供の学費について2人だけの結論がだせる具体的な取るべき行動について書いていきます。

子供の学費で悩んだらとるべき行動。夫婦で行動する解決方法。

子供の学費がいくらかかかるか大体わかったし、貯金でもなんとかいけるのはわかった。

でも不安が残っていて夫婦で話あっても平行線のまま。

そんなときに取るべき行動は??

結論 

お金のプロに相談する。

漠然と夫婦だけで話あってては自分たちの決断に信頼性が欠けます。

もちろんお互いのご職業がお金にまつわるプロの方だったら別です。

僕みたいに理屈っぽいと反論しまくってめちゃくちゃ妻に怒られます。

お金のプロに相談しプラニングしてもらいデータをもとに夫婦で話し合っていくほうが合理的。

ここで大事なのは、

自分本位になりすぎないことです。なぜならお金・貯蓄・学費に対しての考え方は11人違います。

大学に行く必要がないと思ってる人もいれば絶対行くべきと思っている人もいます。

夫婦って20年以上別々に暮らしてきてバックボーンもかなり違います。

しかし、大切な子供のことです。「俺は苦労して大学に行った」と思う人もいれば「大学でバイトをしなくてもやっていけてた」という裕福な方もいます。

なので、子供の教育資金に対しては夫婦でお互いよくすり合わせをするのがベスト!

納得しないのに投げやりにしてしまって定期預金や学資保険に入ってしまうと確実に後で揉めます。

最初は払えると思って契約したのに後々支払いがしんどくならないですか??

そんなときに「あなたの給料があがらないから」などと責め立てられたら笑えないですよね。

「俺は稼ぐ男になる」ドン!

と見栄を張っても出産後の女性は割と冷静でドライです。

そんな男の自信より金銭的な根拠を明示しなければ奥様は納得しないでしょう。

あんなに願って子供を授かったのに金で揉めるなんて嫌じゃないですか。

なのでここはしんどいですが重要事項です。徹底的に夫婦で議論して決めるべきです。

子供の学費で不安になったら誰に相談するのがいいか

・お金に強い人

FP

・マネーコンシェルジュ

に相談してみるのがいいです。

右も左もわからないので専門家に相談してみるのがいいでしょう。

例えばこちら「保険の比較相談」


東京・神奈川・千葉・埼玉にお住いの方であればFPさんと直接「お金」の相談ができます。第三者のFPさんのほうが自分たちのこと気兼ねなく相談できると思いませんか。

しかもカフェとかでも会ってくれるんです。お金の相談って親とか身内に相談してもいいと思うんですけど、地方の田舎の親ってガチガチに地元の保険屋さんに縛られてませんか。

選択肢はなくその場で決められちゃいそうですよね。

結婚して自分たちの人生を歩み初めているので自分たちで選択肢を決めた方がいいと思います。実際にFPさんって単独の保険会社様々な保険会社から提案してくれます。それだけでなく証券とか年金などについても相談できます。

もう一つは「保険見直しラボ」です


保険見直しラボは直接家まできてくれて相談に乗ってくれます。子供が小さい、または妊娠中で外出が大変って方にとってはいいでしょう。相談は何度でも無料なので気が済むまで徹底して相談した方がいいです。

しつこい勧誘は一切なしと謳っているので営業されるのが苦手!という方にはおすすめです。こちらは全国対応しているので仮に途中で転勤などで住む場所が変わっても再度相談しやすいですね。

最後に「保険のトータルプロフェッショナル」


こちらも保険を通じた総合的な家計やお金の問題解決に特化してFPさんを派遣してくれます。相談は無料で家計状況もチェックしてくれるので今自分たちの状況把握も客観的にしてくれると思います。

 

マネー相談サービスを紹介しましたが、意識すべきことは複数の会社を使って相談したほうがいいです。病気もそうですが、セカンドオピニオンはもらったほうがいいです。

だんだんそのFPさんを信頼してくると契約したくなっちゃうもんなんです。自分たちのために一生懸命やってくれますから。

でもこちらも数百万を貯める決断なので根気よくいったほうがいいですよ。

本当に粘ってなんども話を重ねていくと保険の性質やお金のことに詳しくなってくるのでそうなってくればどうするべきか考えられるようになります。

まずはお金の耐性をつけましょう。

読んでいただきありがとうございます。