「頑張ること」について自分なりについて考えてみました。

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頑張ることについて考えた好きなこと・モノ

どうも!なおパパです。

最近「頑張ること」に対して冷静にもっと考えるべきだなと思いそのときに思ったことをまとめときます。

 

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「頑張ったかどうか」は結果論

私は「頑張る」という言葉が嫌いです。

仕事とか「頑張ってる姿が好きな人」にはパフォーマンスで「頑張ります」って言うことはあっても本心では嫌いです。

 

今まで生きてきていろんな選考や試験や選別をうけてきたわけですが、自分の実力というよりも「たまたま」だったのかなと、どう考えてもおもいます。

 

テストとかは「たまたま」自分がやった問題がでて解けた。周りが点数をとれなかったから受かったとかありますよね。

 

自分はまえ新規事業のセレクションに受かってあたらしい仕事を始めたことがありました。

普通に考えてうからないと思ったんですよね。

当時私の周りにもその事業を「いいね!うけてみようかな」といっていた人がいたので。

 

しかし蓋をあけてみれば、ほとんどセレクションを受けた人はいなかったし、挑戦しようとして行動をした人が少なかったんですね。

 

結果的に受かっていた人は募集者と

コネクションでつながっていた人と私のようなノリでなんとなく受けた人なんですよね。

 

ちなみに、webマーケティング事業とかは希望しても入れませんでした。

受ける人がたくさんいるからですね。

 

 

なので「たまたま」が重なってなんかうまくやれてきたって感じですよね。

 

自分で道を作れることは想像以上に少ない

前提で自分で思い通りにできることってとても少ないと胸に刻んでいろいろやるといいと思うんですよね。

そのうえで自分でやって苦じゃないことをやるのがまずはいいのかなって思います。

 

人と逆にいくだけでお得なことがある

思い通りにできることは想像以上に少ないって書いたうえで

大事だなって思ったのは

「人の流れに逆らってみる」ってことですね。

 

人が流れるってことはそれだけたくさんの人がその場所を目指しているので「競争」が激しいです。そんな中から金脈を掘り起こすのって大変ですよね。

 

雇う側からしたら「便利」です。たくさんの人から選べますし、変りはまた募集して補充できます。

 

ということは逆に、人が目指さないところってただそこに行くだけでOKになったりしませんかね。

非常に「危険」な感じでみられてしまいますけど。

 

逆張りをしなければいつになっても大変だと思うんですよね。

 

先行特権を得られたらもうけもんです。

 

仕事だったら今流行りなのって10年後微妙かもしれません。

自分が学生のとき人気だった職種は今全然人気なくなってますからね。

 

人の行動や流れは把握しておく

流れを把握するために人の動向とかをよく観察します。

何に興味があるのか、何が売れているのかとか。

ショッピングモールにいったらどこのショッピングバックをもっているか見ちゃいますし、飲食店だったら他の人が何を食べているか確認します。

そのようにして今流行りが何かを考えます。

 

で、ニュースとかで答え合わせをします。

あとは何かを仕事を目指しているとしてその人はどこからそういう情報を取得したのかとかですね。

 

例えばショッピングモールについては家の近くにショッピングモールがあるってときの反応は

10年前だと「すごい!なんでもあるじゃん!便利でいいね!」って感じ

それが最近だと

「あーあそこのモールってサイズがこうで見るの大変だよね」

とかそういうレベルの話になります。

こういう何気ない会話でも人がどのあたりに注目していて何が変わってきているのか読み取れますよね。

 

昔はモールの存在自体が「価値」がありましたけど、今では「モールの質」で価値が決まるようになってしまったんですね。

作ればもうかるからほかのモールとどうやって差別化するかになってきていますよね。

 

自分のルーティンは高速で終わらせて暇にしておく

今、自分のルーティンってブログ書くこととと読書ぐらいにしてます。

あとは暇にしときます。

そうしないと「お!おもしろうじゃん!行こう」って腰が上がらないんですよね。

頑張らないことを頑張る感じですね笑