嫌なことに立ち向かう行動力がないなら現実逃避をしてもいいと思う。

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ライフ・生き方

立ち向かう行動力がないなら現実逃避をしてもいいと思う。

逃げても逃げてもまた追ってくるモノがあるからだ。

 

仕事が嫌で転職しても追ってくるモノがある。

「行動力」とか「自分の意見を言える」人は自分の場所を構築できるからいいと思う。

じゃあそうじゃない人は?

言い返したり、意見を言うのがすごくストレスに感じる人の場合はどうすりゃいいか。

筆者も自分の意見を言うのが苦手なタイプなんです。

言い争うのが無駄だなぁって思ってしまいます。

 

 

 

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耐える

あらゆることに耐える。

 

人間関係だったら、変なこと言われても、理不尽なこと言われても、パワハラまがいの言葉をなげかけられても

「はぁ」

「へぇ」

と聞き流し耐えるという行動です。

 

生活の不満だったら諦めて耐える。

・お金がない

・自分の時間がない

・好きなところにいけない

・自分の好きに物事がすすまない

など。

どうにかしたいと思ってもどうにもできない現実ってあるじゃないですか。

そういうのをなんとか自分の力で改善したり、変えていけるのは優秀な人だと思います。

しかし、優秀じゃない人はどうすればいいのかと考えてみたら耐えるという方法が一つあります。

 

ただ、耐えるって簡単なようだけれども、体調が悪くなったり、心身を害する可能性もあるからほどほどがいい。

耐える過程で取り入れたいのが「現実逃避」です。

 

「逃げる」って行動は「行動力」があるひとがとれる選択だ。

世の中みんなが行動力があるわけじゃないと思う。

 

現実逃避は現実を忘れられることがいい

現実逃避の方法はたくさんある。

アルコール、旅、創作、サウナ、運動、ギャンブル、ゲーム、映画鑑賞

とか色々。

大体人生において、自分を追いかけてくるものって

・仕事

・家庭生活

の2つだろう。

この二つが追って来なければかなり精神的には幸福な状態で毎日をすごせるんじゃないかと思う。

 

その2つを断絶できてしまえばかなり楽になるのはわかっているんだけどそうも言ってられない悲しい実情がある人が一定多数いるのもわかる。

 

アルコールで現実逃避

アルコールで現実逃避をしている人は世の中に一定多数いる。

アルコールが入るとよく喋るようになって本音が言えるのは現実逃避できてるモードだからだと思う。

ただ、アルコールには「嫌だな」と思う一面もある。

だから個人的にはアルコールはお勧めしない。

まず、酔いが覚めた後だるくなる。これは気持ちよくなった反動だと思う。

気持ちよくなっても、二日酔いで頭が痛くなったり、酒代として金が結構飛んでたらプラスマイナス0な感じがして微妙です。

 

サウナで現実逃避

サウナで現実逃避はマジでおすすめ。

サウナというより、サウナ→水風呂→外気浴

この外気浴のときにトリップしてるときがいいです。

「あれ、何に悩んでたんだっけぇ??」みたいな気分になるのでおすすめです。

創作で現実逃避

これ結構おすすめ

作るって行為は本当に現実逃避できるからおすすめ。

料理だったり、プラモでもパズルでも絵を書いたり曲を作ったり。

何かを生み出すことがいい。

別にいいねをもらえなくても何かをこの世に生み出すって行為はすげぇいい。

 

そのほかにも運動や筋トレもそう。

耐えるのは疲れちゃうから現実逃避を織り交ぜてやっていこう。