GWの反省:満喫しようとして逆にテンション下がった話。

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ライフ・生き方

どうもなおパパです。

この記事はGWなどの大型連休の自分の反省記事です。

 

休みがたくさんあって満喫するぞーと自分だけ意気込んで結果がともわなくて疲弊しました。

なぜ疲弊してしまったのか。

どのように大型連休と向き合うべきだったのか

 

を反省文的な意味で書いてます。

 

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GWで精神的に疲弊した理由

・休みに「成果・正解」を求めたから

これに尽きます。

 

せっかく休むからバリバリ楽しみたいって意気込んでしまったんですね。

だけれども現実はそういうわけにはいかなかった。

 

つまり、自分の気持ちが前のめりすぎて疲れてしまったんですね。

 

仕事でミスっても給料は払われます。

ですが休みで大したことできなかったとか考えてしまうと「損失」だとか思っちゃうんですよね。

 

「あーこんないつもと変わらない日を過ごしてしまった」

「あーこどもとろくに遊んでやれなかった。」

「何か新しいことに挑戦できなかった。」

 

などと「損失感・喪失感」をたっぷり味わってしまいました。

 

結果めちゃくちゃ疲弊してしまったという感じです。。

 

GW中は自分でもなぜこんな気が滅入るか理解できなかったんですよ。

 

前にも書いたんですけど、意気込もうとすると自分の型を作って実際に起きる出来事をそれに流し込もうとしちゃうんですね。

流しこめていい感じの加工品(結果・成果物)ができて、「ああーいい休日だった」みたいな理想を掲げちゃってたんでしょうね。

要するに「やった感」を味わって充実したーって思いたかったんでしょうね。

 

 

だけれでも、実際の起きることって型にはまらなかったり溢れちゃったりするわけですよ。

例えば、

・天気が悪くなった

・遠方にいけない

・家族の体調が悪くなるなど

なので「あーもう無理」ってなりがちなんです。

 

普通は虚像だと思うけど普通を求めてしまった。

普通っぽさを求めていたのも疲弊した原因だと思います。

振り返ってみれば「普通」って言葉も超曖昧なわけです。

「普通」を目指したところで「普通」はどこにもないんですよねー

 

「普通」にみえてる感じの人も何かしらに悩んでいて問題を抱えてるもんなんです。

 

だから、自分さえも「普通」を目指すってことは「自分の否定」につながっちゃうし、それに気づけなかったから息苦しくなって、自分の首を締めてしまったって気がします。

 

次回からの大型連休に向けて

次回からの大型連休に向けては

ひたすら放流する。流れをとめない。流れてる中に乗る。

ってことですね。

「いや何言ってるかわかんねーわ」って思うかもしれませんが

 

いっさい意気込まないでノリで自然に身を任せようということです。

 

つまり身軽で両手をあけとく状態を作っといて身を任せる。

なにかおもしろそうなことがあったらそれにとびつくし、なにもおこらずおわるかも。

まぁそれでもいいと思う。

 

これが多分自分にあってるんだろうなって思うのは、加点方式だからです。

 

そもそも計画性0なので何かしら小さいことでも「おもしろかったー」「偶然こんなことできてよかったー」なんて気持ちですごすことができます。

 

そんなことの繰り返しなんですよね結局は。

 

冷静に考えればこういうふうに思考がぐるぐるまわるはずなんですけど

この考えが浮かんだのがGW明け仕事復帰1日目とかだったんですよね。

 

なので、この記事は、次回の連休につなげたいですし、

何度も読み返したい記事だと思います。

 

そんなわけでではでは〜