重要な決断は選択肢をたくさんみよう。【車、家、会社はマスト】

ライフ・生き方
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どうもなおパパです。

車も会社も物件も決める時はたくさんみようという記事です。

 

人生において重要な選択として

・車

・物件

・会社

があります。

この3つは絶対にできるだけたくさん選択肢をみたほうがいいと思います。

百聞は一見にしかずというように

実物をみにいきましょう。

 

これは私の経験をもとにかいています。

直感で決断すべきと、できるだけ選択肢をみたほうがいいと思うものがあります。

上記の3つは直感で決めない方がいいです。

 

家や車や会社は人生において触れてくる機会が少なすぎるからです。

日常的にふれてるならいいです。

内覧が趣味で毎日家をみにいってたり、買う気がないのにモデルルームいったり、ディーラーにコーヒーのみにいくのが趣味って人は直感できめてもいいとおもうんですよね。

大体の人ってわからないじゃないですか。

なにがよくて何がよくないのかとか。

 

だからこそたくさんみるべきなんです。

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物件編

物件選びもできるだけ件数をみましょう。

私は過去に数回転勤で引越しを経験しています。

 

偏見かもしれませんが、5,6件目くらいでやっと「よさげな」物件が紹介されたりするもんです。

不動産屋も何社もまわったほうがいいです。

もちろん徒労に終わる場合もあります。

 

ですが、物件選びは生活の質を決める大事な要素です。

していい苦労だと思います。

 

いつも、粘って粘ってだされた物件が「すげぇいいじゃん」ってとこが多いので自分がいいと思うまで何件もみましょう。

実際に足を使って回るのが大事です。

車編

車にいたっても、何社もディーラーまわったほうがいいです。

「あぁもう色々みるのがめんどうだもう決めて終わりにしたい」って思って投げやりで決めてしまうのはよくないです。

 

最後の最後の押しの一手で値引きが増えたりします。

根気がいる作業なんですが、だれないように頑張って欲しいです。

 

営業の人からすると、お金は取れる人からはとって取れない人からはとらないんです。

 

すぐ決めてしまうのは楽ですが、後々後悔しないようにしましょう。

 

会社編

会社選びも大事です。

就活の期間の最後の最後までいろんな会社をみてまわったほうがいいです。

 

転職可能な時期や、学生の就活の時期などは、就職する気がなくてもいろんな会社をみてまわって実際に面接してもらうといいです。

 

いろんな会社を訪問してみると受付の対応や会社の雰囲気や空気感など肌で感じるものがあると思います。

 

この感覚は実際に足を運んでみたり、人と接しなければ感じ取れないことなんです。

 

ネットが発達した今だからころリアルは価値がある。

人生において重要な局面は実際にみてふれて確かめた方がいいです。

会社とか家族より長い付き合いになってしまうわけですから。

 

ネットでなんとなくきめて面接にいって1社内定がでたら終わりなんかもったいないです。

 

どこで何がつながるかわかりません。

もちろんいろんな会社を訪問して自分を取り繕ってやってくのはものすごい消耗します。

 

消耗=リスクです。

このリスクがあるからリターンを持ち帰ることができます。

自分が苦労したことって記憶に鮮明にやきつきますから経験値として貴重です。

 

 

会社のことは働いてみないとわかるか。と声が聞こえてきますが、すくなとも会社の内部をみればなんとなく雰囲気とかで察して自分のイメージを鮮明にすることができると思います。

 

私は大学生のとき1社内定がでたら就活やめちゃったのです。

今振り返るとぎりぎりまで自分を模索してみればよかったと思っています。

まぁたらればの話なんですけどね。

 

だからこそ、ここぞってときは最後の最後まで選択肢を模索するよう粘ってみるのもいいですよ。

 

「あーめっちゃ無駄だった・・」たとしてもあとで笑い話にできますから大丈夫です。

最後に

物件でも車でもそうですけど、何件も何件もみていると胸が高まるものに出会う時がきます。

言語化するのが難しいんですが、自分のレーダーが反応するときです。

そういうものに出会うまではしんどいんですが、数をうちましょう。