会社員を11年間続けられた理由。自分のポジションを確立できたから。

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ライフ・生き方

 

ウイイレ悩み君
悩み君

自分は会社員になったけど、長く続けていくにはどうすればいいんだろう。

 

どうもなおパパです。

この記事は自分が同じ会社で11年間勤め続けられることができた方法について書いています。

職種は小売・サービス業です。

年収は平均的なサラリーマンぐらいです。

自分が続けられた理由は

・自分のポジションを確立する
・仕事以外の時間を最大限に楽しむ
・つまらない仕事でも楽しむ

この3つを振り返ってみると意識してました。

詳しく書いていきますね。

 

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自分のポジションを確立する

自分のポジションを確立していたので長く続けることができました。

役職とか職位とかとはまた別です。

会社にはいろんなポジションがあります。

・頼んだらなんでも引き受けてくれる人

・仕事が早い人

・嫌われている人などなど。

その年代によって自分がありたいポジションに代わっていきましたね。

最初は給料もうちょっとあげたいなっていうのがあったので

「やる気ある人キャラ」でいってました。

でそこそこ給料あがったら、

「そこまで仕事しないけどいたら助かる人」ポジションで仕事してました。

あなたの今いるポジションはどんなポジションですか?

逆に職場で空いているポジションはなにがありますか?

 

そこまで仕事しないけどいたら助かる人とは

 

「お前はいつも余裕そうだな」

「暇そうだな」

とよく言われていました。

自分でも恐縮なんですが、手を空けるようにしていたんですよね。

ある程度のとこまでいくと、「これぐらいがいい按配」みたいなのがわかってくるので仕事を人に割り振りがうまくできてたのかもしれません。

 

手をあけた状態でいると旧な仕事が発生しても対応しやすいんですね。

ゆえに残業はここ数年はほぼ0でした。

おかげでブログ書けてました♪

上司が困っていたら助ける

上司が困っていたら助けてました。

そこはやっとかないと後々面倒だからです。

・言われたことはすぐやる

・間違っててもいいから早く出す

・修正案をもらう

ことを心がけていました。

提出物などは高速で仕上げてとりあえず提出しちゃいます。

凝って作っても結局修正されるので、それなら早く出した方がいいじゃんって結論になってました。

 

仕事以外の時間を最大限に楽しむ

仕事以外の時間を最大限に楽しんでいました。(つもりです)。会社の福利厚生も徹底的に利用しました。(テーマパーク割引券など)

・バスケ
・バンド
・ライブ
・旅行
・子育て
・食べ歩き
・ジム
・筋トレ
・妻とデート
・子供とお出かけ
などなど仕事終わったら何しよう。がモチベーションになってましたね。
仕事しかない。。って人生だったら絶望してたと思います。

つまらない仕事でも楽しむ

つまらない仕事と思ってもそれをいかに楽しむか工夫をしていました。
ポイントはどれだけ能動的になれるかです。
例えばたくさんの商品が入荷してきてお店に商品を並べる作業を1日やると重労働なんですが「筋トレだ〜」という思考でやってました。
クレームでお客さんの家に車でいくときは「ドライブだ〜」と考えてやってました。
考え方次第でどうにでもなるんですね。
値札のシール貼りも1分間で何個貼れるか、もっと効率的な方法があるんじゃないかとか考えてると楽しいです。

最後に

会社員を11年やったことを振り返るとよく続いたな〜と

自分でも長く続けられたのでこれを読んでいるあなたはいくらでも続けることができますよ。

会社にしがみ続ける人生も僕は否定しません。

それはそれで「会社にい続ける」戦略だからです。全然いいと思いますよ。

なんとしてでも会社にしがみついてやるって人がいるのも事実です。

それはそれでその人の人生だからいいんですよ。