子供のために電子書籍をやめてみる。子供の前で紙の本を読む意義。

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好きなこと・モノ

子供のために電子書籍をやめてみることにしました。

 

子供に本を読むことを提示してあげたいからです。

 

小学校が始まって約3ヶ月たち子供から学校の感想を聞くことが増えました。

その中で「国語がきらい」という感想が気になりました。

 

踏み込んできいてみると「色々読むのがいや」ということでした。

 

我が家は4、5歳のころあまり読み聞かせをしておらず夫婦も本を読みません。

たまに読むのは私だけ。(しかもkindleで電子書籍)

 

妻は本を読みません。

私個人としては、本を読めると

 

・自分の知らない世界を仮体験できる

・興味があることを深く理解できる

・時間を潰せる

 

という点で子供におすすめしたいのです。

 

そこでまず優秀な進学校に通っていた複数の友人に「読書の重要性」について聞いてみました。

頭がいい友人には

・本をスラスラ読んでいた友人

・読んでないけど理数科目がめっちゃできた友人がいました。

 

本を読んでいた頭がいい友人は社会人になっても学習を続けており、仕事の幅を広げています。

読んでいなかった友人の話では振り返ってみれば「本読んどきゃよかった。現文の読解が苦手だった」

という経験談を聞くことができました。

 

 

このように小さいころから本を読む習慣があると好奇心を深めていけるのに役立つのでは?と思いました。

 

あとは国語の読解力はあらゆることに通じていくと考えているので本を読んでみるということのハードルを下げてあげたいと思ったのです。

 

もちろん、子供の人生なので私が介入すべきか悩みました。

 

 

親に「読め」と言われて読む読書なんてつまらんと思うからです。

なので行動としては

 

・おもしろおかしい絵本を軽く読み聞かせ

・私自身も子供の前で紙の本を読んでみる

 

ということを実践してみることにしました。

 

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実際に絵本を買ってみて

実際に絵本を買ってみました。

amazonでみてるだけではあまりイメージがわかないので大型書店にいってみて「これはおもしろそう」という本を2冊選んで買ってみました。

実際に読み聞かせをして効果が感じられるかはわかりません。

 

ですが、やらない後悔よりもやった後悔を選びたいので読み聞かせにチャレンジしてみることにしました。

 

子供は絵を描いたり工作するのが好きなのでできるだけ色がカラフルに使われていて挿絵がたくさんついている本を選びました。

 

これから少しずつ効果がでてくれればいいな〜

 

紙の本を読むと子供は変わるのかはまじで実験

実際子供の前で本を読むと変わるんだろうか。

いや変わらないかもしれない。

そもそも、自分が読みたい本がなんなのかいまいちピンときてない部分があるんですよね。

 

自己啓発系のタイトルとかの本を妻の目が届くところにおいてあると「うわ!こいつこんなん読んでる!」って目でみられてしまうので痛々しいですよね。

 

本を読んでる人なら「そういうのもあるよね」って感じになるかもしれませんが・・・

まー実験するしかないです笑

 

 

ということで今日は終わりです。ありがとうございます!