4歳児がキッザニアに行って学べること。自分で考える力が培われる。

キッザニアで学べること子連れでお出かけ場所
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職業体験テーマパーク「キッザニア」に家族で行ってきました。

4歳の息子君が小学生や年上の子と混じってどこまで楽しめるか。

そして好奇心に任せて子供はどの職業を選ぶかが楽しみでした。

この記事は

・4歳だけどキッザニア行こうかまよっている

・4歳児でキッザニア行って楽しめるかきになる。

4歳児でも問題なく楽しめました。1部の9:00〜15:00の時間だけでは物足りなそうでまた来たいと行ってました。

 

キッザニアっていってことなかったし自分らが小さい時はなかったよね。

 

仕事するテーマパークが「楽しい」のか注目です

私たちがいったのは

2019年7月の平日です。

キッザニアに入場できたのは11時です。電話予約していきました。

電話予約していったらすんなり入れました。

入り口にすごい行列ができていたんですがそれは2部の行列でした。

16時の2部に入るために11時ごろから並んでるって人気の凄まじさが伺えますね。

(16時までずっと並んでるわけじゃないと思いますが)

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キッザニアはリアルな世界観が表現されているから子供真剣になる

キッザニアは全てがリアルだから真剣になる

キッザニアの仕事体験はほぼすべてが現実に存在していてメジャーな企業の仕事です。リアルな看板、制服、仕事に使う道具など細かい所が忠実に再現されています。

なのでキッザニアのテーマパークの中に入ると、

すげーリアル!本物の街みたいだぁああ

って気分になれます。

しかも出展している企業は、大卒でも入るのが難しそうな企業もちらほら。

ANAとか伊藤忠商事、三井不動産、リクルートキャリア、東京ガスなどなど。

この大人になってもバイト感覚ではできないような仕事を

わずか4歳にしてリアルに体験できてしまうテーマパークが「キッザニア」なのです。

自分でもやってみたいって思ってしまったよ

こどもがキッザニアに行くと主体的に行動する力が身につく

キッザニアでやる仕事は子供自身がきめる

キッザニアって仕事がたくさんあります。パンフレットには90種類の仕事が載っていました。それ以外にも短時間の仕事が10種類ほど用意されていたと思います。

どれを選ぶのかは子供自身で決めることができるんです。

全ては子供の好奇心、意欲に委ねられるわけです。

自分できめて、そこの仕事をやりにいって仕事をします。子供からしたら未経験な刺激です。ですが、子供は環境の適応能力もめちゃくちゃありますのでどんどんこなしていくことができます。

私たちが挑戦をためらうときって、中身がよくわからなくて恐怖を感じるから諦めてしまうこってよくありますよね?

でも「キッザニア」はたくさん挑戦してたくさん失敗できるんです。

ここで仕事の中身をちょっとでも経験していたら大人になったとき門をたたきやすくなるかもしれませんよね。

しかも給料ももらえてそれで好きなものを買ったりできるんです。

大人の生活がギュッと詰まったテーマパークなので、子供からしたら大人の世界を知るきっかけができます。

クリーンな世界だけどね!いやな人が存在しない。

仕事のキラキラしている部分が描かれていたね

 

なので考えようによっては素晴らしいテーマパークなのです。

私が小さい頃なんて例えば「飛行機のパイロットになりたい」と親に行ったところで一蹴されてましたが。

この「キッザニア」ではそんな子供の願いも叶うことができます。

実際に飛行機のパイロットになって仕事ができるのです。

しかもスポンサーがANAなのでプロフェッショナルな仕事を行うことができます。

「〜っぽい」じゃなくて「マジ!」なやつが体験できるんです。

今回子供がやった4つの仕事中3つは英語で教育、仕事が進行したよ。

キッザニアの仕事は英語でミーティング

今回子供は初キッザニアで

・ガソリンスタンド(英語)

・飛行機パイロット(英語)

・救急救命士

・警察署(英語)

の4つを行いましたがなんとそのうち3つはスタッフさんは英語で説明、そして仕事中も会話は全て英語というで「楽天」仕様になっていました。

まじで20年後は英語普通になってそうだなぁ。

息子君英語は雰囲気で感じ取ってなんとかついて行ってました。

ゲストには海外からの観光キッズや英語が話せるキッズもいてそういう人は積極的にコミュニケーション取れるんですね。

もちろん、すごーくゆっくりわかりやすい英語でスタッフの方はお話してくれてました。

中学の英語の授業をおもいだしました。

それぐらい英語といっても身振り手振りを使ってくれて、初心者にもやさしくしてくれてる印象でした。

英語で仕事したいって子はテンション上がるんじゃないかな。

そして英語を話せるスタッフの方が何人も常駐しているんだからすごいと思いました。

キッザニアは時間との闘い。そこもリアルである。

キッザニアは時間との闘いでもある緊迫感がある

キッザニアは1日のスケジュールも自分で決めてかないといけません。

ぼーっとしてたら何もしないで1日が終わっちゃうんです。

そこも大人の世界っぽくていいですよね。

なのでじゃんじゃん自分でアポを取りに行って仕事の受付をしていくのです。

空いた時間でバイトもできるようになってます。

隙間時間を使って副業をしてお金を稼ぐってまさにリアル!!笑

時間をどれだけ効率的に使うのか。

はたまた自分のやりたいことをひたすら追求して仕事を絞ってくのか。

子供の性格が表れてくるのでおもしろいと思いますよ。

HPには1部は15時までと書いてあるけど15時まで仕事ができるわけではないので注意。

1部は15時までとありますが、これはキッザニア内にいられるのが15時という意味だと行って思いました。

ほとんどの仕事は14時から14時半ぐらいには締め切っていたのでラスト1時間はほぼ消化タイムで仕事を選んだ方がいいなと思いました。

 

ということはつまり

やりたい仕事からやっていったほうが後悔しなくていいね。

ってことですね。

キッザニアは関東だと東京にしかないので、気軽に行ける人ばかりではないと思います。

なので、これから初めて行くって方におすすめしたいのが、お子さんに事前にパンフレットやネットをみせてどの仕事をやりたいか事前に目星をつけておくといいなと思いました。

目星をつけておくことで迷うことなくお子さんがやりたい仕事を選ぶことができます。

そのため時間を効率的に使うことができます。

ただ「キッザニア」の主役はお子さんなんで本当は、

あーもっといろいろ仕事やってみたかったー!!

という経験をさせて、

どうやったらもっとたくさん仕事をすることができるかな?

と声かけをしてコーチングスタイルをとってあげると効果的。

親が攻略法考えても、子供をコントロールすることになっちゃいますからね。

テーマパークの中ぐらい完全に子供に任せてあげたほうがいいですよ。

あーもっとあーしたほうがいいよー

と声をかけたくなりますが、そこはこらえて見守ってあげたほうがいいと思います。

恥をかいたりできない!って経験も子供には必要だと思いました。

答えがない問題をやったり、自分でがんがえて行動できるところがキッザニアのいい所ですね。

 

いい意味で現実世界っぽいなと思ったのがキッザニアは積極的になれる人にたくさんチャンスがもらえる仕組みになっている気がしました。

やるやるー!とノリノリでいったほうがたくさん仕事を体験できて楽しめますね。

逆に引っ込み型だと何をやるか時間がかかってなかなか仕事もこなせないかもと思いました。

お子さんがなかなか踏み出せなかったらスタッフに相談もありだと思いました。

 

よくわからんとか、子供がどの仕事にも興味をひかなかったらスタッフさんに相談してみるのもありだと思いました。

「キッザニア」のスタッフさんはテンションが高く優秀な印象です。

なので悩みに真摯に答えてくれると思います。

最初からうまくいかなくても別の方法があるんだ

という子供にとってのいい学習の機会になるといいですね。

まとめ:キッザニアは学校では学べないことを学べる

キッザにはリアルな仕事を体験するだけではなく、世の中の成り立ちや仕事は人と人とで成り立っているという「リアル」を学べるテーマパークだと思いました。

キッザニアにかかった費用は、大人2人子供1人で8千円程と決して安くはないですが、経験に投資すると考えれば安いと思いました。