鬼滅の刃がおもしろいです。5歳の息子でもハマった!

鬼滅の刃好きなこと・モノ
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いやどうも!なおパパです。

「鬼滅の刃」がおもしろくてハマっています。

特に子供もハマってくれてるのでよかったなと。

DVDで車でみたり、Amazonプライムでみたりしています。

原作も自分は全部読んじゃいました。

 

今回書いてあることは、あくまで個人の解釈なのでご了承ください。

 

話題になっている鬼滅の刃ですが、何がそんなにおもしろいのかを分析してみると「読んでいく気持ちよさ」じゃないかなと思います。

ポイントは3つあります。

・敵は必ず撃破(木っ端微塵)
・敵が消滅するシーンでバックグラウンド回想
・女性キャラクターの活躍
このあたりが「鬼滅の刃」を読んでおもしろいな〜と感じたポイントです。
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敵は必ず撃破

「鬼滅の刃」は必ず敵を気持ちいいぐらいに撃破するのが読んでいて爽快です。

生と死の間で闘って勝つのが読んでいてスリルがあります。

破壊されて敵が死んじゃうシーンで結構な確立で敵キャラのバックグラウンドが回想されます。

 

確か、ワンピースって敵キャラはあまり死なないですよね。

ですが、鬼滅は完全に木っ端微塵です!人間じゃなくて「鬼」設定だからかなと

敵が消滅するシーンでバックグラウンド回想

なんということでしょう。

この敵が人間だったころを回想させることで敵も望んで敵をやりたくてやってるわけではなかったんだなと読んでいて思いました。

 

誰しもがやりたくて会社員をやったるわけではないように、鬼化した敵もいろんな希望や夢が打ち砕かれてしまい絶望していたときに「鬼」になっているキャラが多いです。

 

あぁこんな辛い過去があったんだと思うことで作品に感情移入できるようになっています。

女性キャラクターの活躍

鬼滅の刃を読んでいると敵味方の女性キャラクター活躍が目をひきます。

主人公の妹の禰豆子とかがめちゃくちゃ強いんですよね。

昔の漫画とかって、女性キャラクターってか弱いヒロイン的な感じで描かれてることが多かったと思います。

男の妄想というか、女性ってこうあってほしいなっていう理想をキャラにしてるみたいな。

 

でも実際に女性は男が想像しているよりも気が強いし、ヤバイ、怖い存在ですよね笑

 

普段は優しいけど、戦闘になると強さを発揮するギャップもかっこいいと読んでいて思いました。

 

だからこそ、女性にも読まれて人気作になったのかなとも思います。

 

必殺技の名前が覚えられない

鬼滅の刃の必殺技や人物名が覚えられない笑

水の呼吸 拾ノ型 生生流転とか!

↑文字で打ってるとすげぇですね!

 

でも、きっと子供たちは学校とかで技の真似を連呼してると覚えちゃうんでしょうね!

漫画は何度も何度も読み返すことに意味がある

自粛期間中時間があるので本当に久々に読書や漫画を読むことができています。

やはり、本や漫画は繰り返し読むことに意味があるきがします。

本を100冊よむより自分にとって価値ある10冊を10回読むことの方が大事な気がします。

 

音楽とかにも同じことが言えて、絶対自分にはなくてはならないアルバムが10枚くらいはあります。

 

本や漫画もそんな感じのほうがいいかもですね。

主人公が完璧じゃないとこがいい!

鬼滅は主人公が完璧じゃないのがいいですね!

戦闘中にどうすべきか「修正」して強くなっていくのです。

 

これは社会経験してる身としてはすごく「わかります」。

 

どんだけ修行しても実戦が全てですよね。

仕事って予定外のことが発生したときに自分で考えて課題を解決していくじゃないですか。

そういうリアルな現実に通じるのが鬼滅の主人公の炭次郎かなと思います。

 

最後に

鬼滅の刃はシンプルにおもしろかったのでおすすめです!

完結しているので一気に読めますし、アニメもアマゾンプライムでみることができます。

5歳児の息子君もハマったのでお子さんと一緒にみてもいいと思います。