流されないように自分の人生を生きていく。そのコツについて。

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ライフ・生き方

こんにちはなおパパ(@nao75719524)です。

流されないように自分の人生を自分らしく生きていくことを考えちゃいます。

 

要するに幸せのレベルは高くないってことです。

 

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今日一日一日を楽しむ

将来のために今日を頑張るという考えはもうやめて日々楽しんだり実験していったほうが楽しいです。

昔は、仕事が苦痛でした。

 

退勤時間が早くこないか待ち遠しかったです。

で、仕事以外の時間を趣味で埋め尽くして人生を楽しもうという思考でした。

 

ところがそういう考えではもったいないということに気付きました。

 

・仕事は生活の1/3の時間を使う
・1/3なのでこの時間を楽しめるかでかなり変わる
・楽しむためには何が楽しいか実験しないとたどり着けない

 

 

こんな感じですね。

 

要するに1日の大半を占めてるものを有意義にすれば人生が変わっていくということか

仕事を楽しむためには

・依頼されたことはやってみる
・人がやりたがらないことをやってみる
・違う方法でやってみる
・気づいたことをまとめてみる
・自由度を高めていく

これらをやっていくと楽しめるようになります。

依頼されたことはやってみる

仕事で依頼されたことはやりましょう。まずは。

やらなければ勝手がわかりませんし、上からの依頼を拒否したら組織では働けません。

「それは僕の仕事じゃありません」なんてつっぱねた所でめんどくさいです。

やってみてその

 

  1. 仕事の流れ
  2. 仕事の内容
  3. なぜその仕事をやらないといけないのか

これを考えながらやるといいです。

やってみた上で仕事を点として記憶しときましょう。

たくさんの仕事を覚えてくると点と点をつなげて改善策が浮かんできます。

人がやりたがらないことをやってみる

人がやりたがらないことはやってみましょう。

やりたがらないことをやることであなたがその仕事を管轄できるようになります。

そして解決策、改善策をバンバン上に上げましょう。

仕事を自分のやりやすいように組み換えていくチャンスです。

 

違う方法でやってみる

その仕事をやってみたら、次は違う方法を試してみましょう。

「早く、正確にできないか試しました」と言っておけばOKです。

そんなチャレンジも許されない職場なら辞めてしまったほうがいいですね。

違う方法を試してしまったために通常よりも時間がかかってしまうときもあります。

 

しかしそういったチャレンジを繰り返すことで「効率化」がはかれます。

 

きづいたことをまとめる

違う方法うまくいったら方法をまとめときましょう。

あなたがやった方法を他の人ができるようにします。

「せっかく自分が思いついたのに。。。」という気持ちになることもあります。

上司に報告したら手柄をもってかれてしまうこともあります。

別にいいじゃないですか、上司が手柄になれば上司が異動してくれるかもしれませんし、あとで自分のことを評価してくれるかもしれません。

周りを楽にすれば必ず自分も楽にできます。

ポイントとしては、会社の中での効率化を会社の中だけでしまっておかないことが大切です。

同じようなことで悩んでいる人はたくさんいます。

ブログやyoutubeなどで無料発信して助けてあげましょう♪

 

自由度を高めていく

やってみる。

違う方法を試してみる。

うまくいったらまとめて周りを楽にさす。

これを繰り返すとあなたに「あいつは改善案をよくだしてくれる。今度のプロジェクトを任せてみようか。」

などと声がかかります。

正直自分ができるかわからないレベルのことがくるでしょう。

 

しかし仕事をゲームに例えれば、簡単なモンスターを楽に倒せたら次にくるのはもっと強い敵です。

楽しみましょう。

 

大きい仕事を任せられるとあなたに権限や裁量が与えられます。不条理なことがあればそれをどうやったらクリアできるか必死に考えましょう。

自分で自由に動けて仕事ができる状態が1番楽しい時期だと思います。

 

管理職になると「管理」の仕事多めになるのでつまらないと思ったら管理職はやめちゃってプレイヤー人生を楽しんでもいいでしょう。

 

今までは管理職になって給料を上げていくことが一般的でした。

 

しかし、生活や生き方の選択肢が増えてきています。

 

いかに自分が「楽しそうだ」とおもう仕事に飛びつけるかも重要になっています。

 

新しいこと、想定外のことが楽しい

新しいことや、想定外の出来事は自分にとって貴重な体験をもたらしてくれます。

想定外の出来事を経験としてたくさんもっていると頭がキレる人になります。

 

想定外なので自分の考えを上回っているんですね。

そういったことに対処していくと自分では考えられなかったような解決の糸口や思考がみつかります。

 

仕事なんて想定外のことばかりおきますよね。

 

想定外になれていないと「やばい、こんなこと起きたことない。。」となって思考停止です。

 

ところが、頭がキレる人は違います。

動物的なカンとでもいいましょうか。

 

そういった「これは、なんとなくヤバイ」とか「これはチャンス」

っていうのがよくわかんないけどわかるようになってきます。

 

僕自身、今まで頭がキレる人に何人も出会いました。

それは決して頭がいい大学とか、学歴は関係ないです。

 

いい大学を出ているよりも実社会で修羅場を何度もくぐり抜けている人のほうが頭の回転が早いです。

 

で大体大変な思いをしたことは数年後笑い話になっています。(その時は猛烈に大変だったとしても)

 

無理なら逃げよう

方法論を書いてきましたが、いくら方法論を試しても無理なものは無理!って状況もあります。

そういうときはとっとと諦めて逃げましょう。

 

そして新しい生き方を模索していくほうがいいです。

どうにも無理でも我慢してしまうと

 

・精神が病む
・ストレスを仕事外に引きずる
・好奇心が減る
・閉鎖的になる
上記のような状態になってしまいます。
つまり負け戦に身を投じてしまい冷静な判断力をなくしてしまうのです。
このような状況になってしまっては元も子もないので自分が変わってもかわらなければ「環境」をかえましょう。
人生で「逃げる→なんとかなった」という経験を積んでおかないと本来逃げるべき状況で逃げれなくなってしまいます。
逃げる戦略なんて大昔の兵法三十六計のころから記されています。

兵法三十六計のうち、自軍が不利である時に用いる「敗戦計」の最後に記されており、これが同時に三十六計のとどめでもあるため、「逃げるに如かず[3]」と言い習わされている。

(勝ち目が全くないなら)全軍をあげて敵を避ける。勝利が不可能と認識したときに退却して損害を回避できるのは、指揮官が冷静な判断力を失わずにすんでいるからこそ可能なことである。

これまでに挙げた敗戦計がことごとく破られた状況においては、降伏してしまうか、停戦(和)を請うか、逃走するかである。降伏は、以後は敵の意のままにされてしまうので完全な敗北である。停戦は、交換条件を与えねばならないから半分敗北したことになる。しかし損害を回避して兵を退き、勢力を保ったならばそれはまだ敗北ではない。孫子兵法にも「勝算が無い時は戦ってはならない」とある。

引用 Wikipedia

なのでこりゃあ無理だぜ!ってときは市場を変えましょう!

 

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