ネットを離れて感じたこと。

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ネットから距離を置こうと思ってSNSとかYoutubeから離れています。

大分気分がいいです。

というのも情報が多すぎると考えることが多くて疲れちゃうからです。

 

特に「自分の好きなこと」の領域においてネットでリサーチしがちだったんですけど、これは時と場合において自分を苦しめる存在になるんじゃないかなとも思いました。

好きなこと、音楽とか漫画とか本は何よりも「自分のペース」で楽しむことが大事だと思います。

自分のペースで楽しむことが心地いい一番の方法だと感じているからです。

 

ところが、この好きなことでさえもSNSやネットで情報収集を依存してしまうと空虚感みたいなものがでてきちゃうんですね。

 

どういうことかというと、例えば僕は本を一冊買ったら面白かったらゆっくりでもいいから何度でも読みたい派です。別に読んだ量とか読書量とか本来気にする必要がないとも思えます。

だってそこは個人の自由なので。

 

ところがネットをみていると、「速読術」「読書量が年収を決める」「月に何冊読まないと」

といった非常に「あれ?自分のスタイルだとだめなの?」と「時間を有効につかう」とか読書にまでも「効率的な読み方」とかまで入ってきてません?

 

「おいおいおい、勘弁してくれよ」とか思ったりする。

しかも自分の場合、本当に好きな本とか漫画とか音楽って他人の感想が入ってきてほしくない絶対領域みたいなものがあってそれを保持することで個人の尊厳が守られてるとこあります。

 

これを読まれてる方はどうですか自分の最も得意なジャンルでゴチャゴチャ言われたくない領域ってありませんか??

 

なので、本当に好きなこととかこだわりとかディテールでディープなところは発信しないほうがいいしネット検索しないほうが「自分らしさを保てる」のでいいんだなという感じがします。

 

発信するなら、「超初心者向け」とか「初めのガイド」とかそういうレベルのコンテンツがいいんだろね。

だから読まれるためには「書きたいことを書かない」が鉄則なんだろうけど。

 

なので自分の好きなことはゆるーく発信しとくのがいいんでしょうね。

雑記ぐらいな感じで。

 

何か新しく始めるとかそういうときにネット検索って便利だと思います。

ですがもう何年もやり続けていて、趣味というかもう「自分の体の一部だこれは」ってことにおいてはもうネット検索する必要もなく発信する必要もないくらい馴染んでるんじゃないですかね。

だってネットがある前からそれってやっていたことだと思うんですよ。

なので自分の「勘」とか「直感」で楽しめると思います。

 

そしてそのほうが物理的に自分の体になじんでいる楽しみをする「時間」が増えますしそのことに「集中」できると思います。

 

ネットを離れてそんなことを感じたので文章にしてみました。

では!