最速、最短で電車の乗り換えを行うコツについて。空いてる電車は快適

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乗り換えを最速で行う方法好きなこと・モノ

どうも!なおパパです。

電車移動をするとき乗り換えをするときにできるだけ早く乗り換えを行いたいと思っています。

今回自分が実践している方法を記事化しています。

この方法を実践して、その電車で1番早く改札を出ることも可能です。

 

電車移動を最速で行う方法は、

・降車駅の改札へ続く最短の階段前に停車する車両に乗る

降車駅の前でいったんドアの外にでて最後に車両に乗る

この2つを実践すればいけます。

 

では詳しく書いていきます。

 

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降車駅の改札へ続く最短の階段前に停車する車両に乗る

当たり前ですが、改札へ最速でたどり着くには、最短ルートで駅を歩く必要があります。

よって改札から最も近いルートを自分で発見し階段なのか、エスカレーターなのか、もっとも最短でいける手段を確認しておきます。

確認できたら、その階段やエスカレーターの目の前に停車する車両位置を覚えます。

 

覚えたらその車両にのってくればOKです。

車両の覚え方は、自動販売機など目印を活用するといいでしょう。

 

最短経路の車両口だけ混んでいる笑

この方法でいけるとおもっても安心するのはまだ早いです。

なぜなら、同じことを考えている人がいるからです。

ゆえに階段前にとまる車両口は混雑してしまいます。

 

もっともいいポジションはドアの両隣です。

自分が乗る時点で先客がいた場合は無理です。

 

その場合は隣の車両口のポジションが空いていないか確認しましょう。

1番にはなれませんが、10番以内には改札をでることができます。

もっと確実にいいポジションをとる方法があります。

 

降車駅の前でいったんドアの外にでて最後に車両に乗る

この方法は別の女性が使ってるテクニックをみて「なるほど」と思いました。

1番早く降りれるのはドアの目の前にたつポジションです。

早く改札までいくにはこのポジションを獲得できればいいのです。

 

なので降車駅1つ手前でいったん降りて乗ってくる人の最後尾にならび1番最後に乗ります。そうするとそれまでのポジションに関係なく、ドアの目の前のポジションに移動できるわけです。

 

自分が確認しているところ、このテクニックを使っている人はみたことがないので実践すればほぼ100%いいポジションを獲得できるでしょう。

 

ただし、私が使っている電車はローカルなので都心のエキスパートな電車で使えるかは未知です。

 

 

できるだけ人ごみにいたくないので早く駅から出る

田舎出身でもあるので、人ごみが苦手です。

なのでできるだけ、早く駅からでて次の乗り換えの駅にいきます。

あとは階段の上り下りもいい運動になるんですよね。

 

自分のペースで歩きたいので最短・最速ルートでいくのが自分にはあってます。

 

完全に余談ですが朝の通勤で競馬レースのような展開があって笑えますよ。

 

走ったら早くなさそうなおじさんが猛烈なスピードで階段を下りていく様子はほんとうにおもしろいです。

 

満員電車じゃない電車に乗ってる人の多くはくつろいでいるように見える

ネットでは満員電車には否定的な意見が多いです。(当たり前だけど)

ところが私が乗っている電車は混んでいない路線です。

 

そこでは仕事にいく人たちはみんな家にいるような感じでくつろいでいるように見えます。

ゲームやったり、youtubeみたり、映画みたり、勉強したり様々ですね。

 

ひょっとするとすごく空いている電車で通勤するのがかなり有効なのかもしれません。

 

車で40分で通勤しても運転中はなにもできないじゃないですか。

ところが、空いている電車で座れたり周りに人がいない状態で立ってられると

読書でも勉強でもテレビ番組鑑賞でもやりたい放題です。

 

しかも、月曜から金曜まで確実に通勤は発生するので1時間から2時間電車に乗る場合

かなりの時間を自分の時間として使うことができますよね。

 

さらに駅まで徒歩とか自転車だったら運動も兼ねることができ合理的です。

 

私が経験した通勤方法で快適ランキングは

1  空いてる電車での通勤

2   車通勤(音楽を爆音で聴ける、帰り遊びにいける)

3   自転車 (雨の日辛い)

4  混んでいる電車

という感じです。

 

在宅最強かもしれないですが、資格の勉強とか継続的な読書は空いてる電車通勤のほうが習慣化させやすいのでは?と思いました。