仕事で上司、同僚に言われた心に響いた言葉をまとめてみました。

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ライフ・生き方

今まで社会人になってたくさんの人と話をしてきました。

本を読んで胸に響く言葉があるように出会った人の中にも胸に響いたことを言ってくれた人たちがいます。

今日はその言葉をまとめて書いてみたいと思います。

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「俺なんか会社500回くらい辞めたいと思ったぞ」

自分が管理職みたなのになったときに対人関係でめっちゃ悩んでたんですよ。

で雑務も多いし「しんどいな」と。

そこで上司と面談して「まじきっついっすわ」と相談したときに言われたこと。

 

つまり、上のポストについてる人からしたらお前の大変さなんかチョロいと。

それと同時に社歴30年選手になってると何百回も「辞めたいな」ってのを運とか偶然もありつつくぐり抜けて今があるんだなぁと。

 

ということはそれだけの苦労を乗り越えてかないと上のポストはいけないのかな。

自分はそんなポストいっかなぁと思えた瞬間でもあります笑

 

「仕事なんてバカにならなきゃできねぇよな」

これは複数の人からききました。

つまり客や取引先、部下、上司といろんな奴がいて理不尽なことも多い。

 

そんななか一つ一つのことまじめに対応してたらやってらんないよってこと。

 

なので仕事はバカになってやるぐらいがちょうどいいよってアドバイスをもらいました。

 

特に相手に気使いしいな人からよく聞きましたね。

 

ある意味仕事でどんどん上に出世していく人っていうのはバカになりきれてる人なんだと私は思います。

「周りがどう言おうと自分の決めた道なんだから頑張れ」

仕事をしてるのって人によっていろんな目的があって、

金がほしいからがめついこともやる人もいたり、家族との時間が欲しいから帰る人もいる。

 

 

それぞれの思いがあってやってても必ず何か言ってくるやつがいる。

でも自分の信念のもとやってるんだから外野のことなんか気にせずやれよってことですね。

 

「焦ってもしょうがないから落ち着け」

これは自分がミスったときとか気が動転してるときに上司や同僚に言われて今でもそうなったとき思い出す言葉です。

 

発注ミスした。金銭トラブル、時間の誤りなど予期せぬことが起きると気が動転してきて仕事がちゃんとできなくなってしまうんですね。

 

でもそういうときき「落ち着けよ」って言われることでガタガタ言ってもしょうがないやるか

って頭の中がスッキリするんです。

 

「自分のやりたいようにやってしまえ」

これは、自分がプロジェクトや改装レイアウトなどを任されたとき

自分に自信が持てなくてうーんって唸ってたときに上司から言われたことですね。

 

「ミスってもいいからやってしまえ」と言われたときすごく「っしゃ!やってやらぁ」って気持ちになることができました。

 

Doしろってのは本質的ですね。

小売って本当にスピード大事なので早くやらないと沢山の仕事に滅殺されてしまうので。

 

だから「とにかくやれよ」ってことを強く言われてました。

 

「遊ばないと仕事できるようにならない」

これはイケイケな上司から言われました。これは何人からも言われたことです。

 

つまり、いろんなことに興味関心をもって休みも遊んでいればそれがネタになって同僚、上司、取引先と話せるようになるから遊べよ。

といわれました。

 

特に30代は子育て、仕事で忙しくなるけどいかにその中でも遊びの時間を捻出するか大事だよ。

そうすりゃいい40代迎えられるよと言われたのが今でも心に残っています。

 

きっとその人もその人の上の人から言われてきたことなんだと思います。

「嫌なやつがいると逆に結束力上がるんだよね」

嫌なやつって嫌だけど逆にそいつに負けないように周りの結束力がたかまって連系とれるよな。

だから嫌なやつもいてもいいのかもなぁと上司。

「運動してる?」

これは、自分が気が滅入って元気がない時みぽろっとメールで言われたこと。

その元同僚はわりと研究データとかも提示してくれて具体的なことを言ってくれるので助かってます。

最後に

今日は仕事で言われて胸に響いたことを書きました。

「わかってるような当たり前のこと」ってわりかり明文化されないじゃないですか。

なのであえて書いてみました。

仕事ってネガティブなことも多いけどこうして言われたことって不変だしきっと下の世代にも語り継がれてくんじゃないかなと。

ではでは~