「知っている」と思うロックを外せると何倍にも毎日が楽しめる

ライフ・生き方
スポンサーリンク

どうも!なおパパです。

今回は「知っている」と思う思考のロックを外せれば毎日が楽しみやすくなるかも。

ということをふと考えたので記事に書いておきます。

 

スポンサーリンク

歳を重ねると「知っている」が行動の邪魔をする。

年齢を重ねていくとどうしても頭のデータベースに「経験」や「知識」がたくさんたまっていきます。

 

日々すごしていって何かの事象を見たり行動をきめるときにどうしても過去の体験を参照してしまいます。

 

自分では望んでいないのに、「これはきっとこういう味かな?」とか「ここにいったらきっとこういう感じかな」とか頭の中でシミュレーションしがちになってしまいます。

 

そうなってくると、腰が重くなってしまうんですよね。

「あれは、きっとこうだから」と思いこみで物事を決めがちになっていってしまします。

だからこそ、意図的に

「自分の知っている」を外してありのまま、目の前のことをみてみることが大切なのかなと思います。

 

好奇心を復活させるトレーニングって大事じゃね?

筋トレで体鍛えて

勉強で知識蓄えて

でもそれは結局ベースだと思うので

楽しむ原動力になるのは好奇心が大切じゃないですかね。

 

分析はおもしろけど、分析しないほうがシンプルに楽しめたりします。

 

ノリ」ってやつですね。

 

それなりの人生だったとしても、自分の好奇心で行動してそれをみたせば「楽しく」なると思います。

 

・いつもの日常→自分の頭の中にデータがたくさんある→シミュレーションできちゃう

→つまらなくなる

 

・自分の中で未開のゾーン(地・領域・事柄・趣味・体験)→データがない→予測ができない→刺激的

 

ということは、

いつもの日常→データがたくさんある→シミュレーションできちゃう

→つまらなくなる

いつもの日常→自分の頭のデータ参照やめる→ありきたりを予測しない

→刺激的になる

ということにもっていけると思います。

 

これって言葉で書くのは簡単ですけど、意図的にやるのってしんどかったりします。

ですが、つまらないって感じている人は結構

いつもの日常→データがたくさんある→シミュレーションできちゃう

→つまらなくなる

のパターンになってるかもなのでかえてみるといいかもしれないです。

 

私も、ぼーっとするとつまらないという感情がやってきてしまいます。

なので、日常を新しい事柄の発見、新しい視点などで進めていこうと思いました。