嗜好品はストックしておく。「最適在庫数」と「限界効用」を理解しよう。

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ライフ・生き方

どうもなおパパです。

 

ヘビロテ品はまとめ買いがおすすめです。

余計なことを考えなくてすむからです。

 

 

先日妻が、こだわりレモンサワーを箱買いしてくれました。

24本入りです。

冷蔵庫には常に2本冷やしておきます。

 

 

嗜好品をストックしたことでスーパーで迷わなくなりました。

 

いつも、外に出かけると、嗜好品を買おうか悩んでました。

後々考えると悩む時間もったいないな〜と思います。

 

 

自分で買うのは30分くらい悩むのに人に買ってもらうといい気分で消費できます。(同じ家計元からの出費だが)

 

 

他にも

・レッドブル

・リステリン

・コンタクト

・プロテイン

・オートミール

このあたりはストックしといてありますね。

 

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必要なものをが揃ってしまうと外に出なくなる

必要なものが家でそろっていると、外出しなくなります笑

家の中に自分が欲しいものが最適な状態であるからです。

 

 

とはいえ、目的もなくスーパーに行きます。

「なんじゃこりゃあ!」っていう商品をみつけたり、今はやってそうなもの、人気なものを肌感覚で感じることができるんですよ。

まぁ、スーパー関係で仕事をしていたっていうのもあるんですが。

 

自分が欲してる大事なものはストックしておく

冷蔵庫に自分が摂取したらテンションあがるものを1個でもいいので置いておくといいですよ。

モチベーションが上がるからです。

別に、毎日摂取する必要はなくて「あ、家にレッドブル冷やしてあるんだ」って外で思えることが重要なんです。

この癖をつけておくと「あ、安いから買っておこう」という行為を防げるんですよね。

 

「最適在庫数」を自分で決めて、「限界効用」の話を知っておくといい感じですね。

 

例えば、僕はレッドブルが好きです。

ですが、もし家にいくらでも飲めるほどレッドブルが大量にあったら、好きじゃなくなってしまうでしょう。

「いつでもガブガブ飲みたい」のではなく、3,4日我慢して、疲れて帰ってきたときにキンキンに冷やしたレッドブルのショート缶が最高にうまいんですよね。

 

当然ですが、続けて2本目を飲んでも「うまさ」って弱くなってませんか?

同じ200円を使っているのに感覚的には最初の200円を出して飲んだほうが「よかった」と思えるんです。

これをざっくり「限界効用」といいます。

 

だからこそ、大量に在庫を持つ必要はなく、冷蔵庫に目に見えてるとこに1本あれば十分なんです。

 

自分が好きな嗜好品の最もテンションが上がるのはどれぐらいを消費するまでがいい感じになるのか。

それに基づき、ストック数を決めるといいですね。

 

「お得」のマヒに気を付ける

よくありがちなのが、2000円で売っているのが1500円で売っていて2個買ってしまう現象です。

「今日は1500円になっていたから安かったよ。」といい誇らしげに思うかもしれませんね。

ですが、その買ったものが本当に価値があるかどうかが本当は大事だと思います。

 

例えば、同じものが、キャンペーンでただで手に入るとかほかの方法があるかもしれないですよね。

 

割引訴求っていうのは人の感覚を鈍らせて衝動買いを起こさせるに手っ取り早い方法なんですよね。

利益はすっ飛ばして売上が欲しいときに使う手法ですね。

物を売るっていうよりも「お得に変えたうれしい!」っていうトリップ感を売ってるやつです。

 

まぁ小売店からしたら、売れてくれればいいんですけどね。

 

ただ消費者としては2個買って、買ったことによってどれだけ、生活が楽になったとかのほうが大事だったりします。

家に物が増えただけでは興ざめです笑

自分ルールは自分だけに適用する

もちろん書いてきたルールは自分だけに適用させます。

妻や子供、家族は自由に買ってもらい、それを絶賛しています笑

あくまで、自分1人で過ごしてるとき、一人旅をしているときに適用しています。

 

自分のこだわりを人に押し付けるのはうざいと思うので。

もちろん行き過ぎた行為に対しては誘導はしますが・・

 

ということで今日はこのあたりで以上です。

 

久々に書いてきましたがこんな感じでダラダラと書いていきます。