Switchのゲームセールで買ったけど3日で飽きた話。

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好きなこと・モノ

最近switchのゲームがセールだったので買ってみました。

 

「レゴシティアンダーカバー」というゲームで1300円くらいで購入することができた。

内容としては、

レゴの町をGTA(グランド・セフト・オート)のように自由に動き回れるオープンワールドゲームだ。

ミッションをクリアしていくのが基本なんだけれども、別にミッションに縛られる必要もない。

自由に街を散策することも可能になっている。

小1にやらせるのはどうかと思ったけど、子供本人もレゴが好きだからいいっしょってことで決めた。

ゲーム自体は12歳以上対象になっています。

理由は暴力や犯罪シーンがあるからだと思われる。

主人公は警察官だし、人の車を強奪したり、銃をうったりするから当然かな。(もちろん、レゴなので血吹雪やグロいシーンはないが)

 

子供を育てていて感じるのだが、昔よりあらゆることが現代は細かい。

TVゲームにさえ年齢制限がある。

 

外で遊ぶにしても、これは危ないとか、あそこは危険だとかマナーがとか本当にこうるさい。

他にもあだ名はダメ、習ってない漢字を使っちゃダメ、早くやっても遅くやってもダメ。

自分が子供だったときとはえらい違いだ。

 

だから、今の子供たちはいちいちめんどくさいと思う。

情報が無限にある時代だから一層心労があることだろう。

 

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ゲームを実の息子と一緒にやれる日がくるとは思っていなかった。

話はそれたけど、ゲームを実の息子と一緒にやれる日がくるとは思っていなかった。

実際一緒にゲームをやってみると、なんだか一緒にやっている子が自分の子供というのを忘れる。

隣にいるのは1人の人間という感じ。

 

自分の子供と一緒にやっているという実感がわかないのである。

 

この子この前生まれてきたんだよねぇ??って。

 

「いつのまにか普通にゲームできるようになってるんだな」と驚くばかり。

本当に子供の成長の早さには驚かされます。

 

ところで、ゲームをいざやるんだけど、自分は飽きるのが早い。

昔のように何時間も続けてやれなくなった。

 

どうしてだろうか。

 

・ゲームだしという先入観がある

・ゲーム以外にもっとスリルでエキサイティングなことを経験したから

・ゲーム以上に達成感を味わった経験をしたから

・GTAのほうがリアルだから

 

このあたりがゲームをやっても早く飽きてしまう理由なんだと思う。

 

 

昔はゲームをクリアすると死ぬほど嬉しかったです。

友達との会話も盛り上がれますし。

 

今ではゲームをやってもさほどテンションが上がらない。

本当にびっくりである。

 

接待的なゲームで楽しいか

子供相手にゲームをやるとなると当然手加減をしないといけない。

一緒に進むとなるとかなり気を遣う。

小学1年生にだ。

正直なところ現実世界ならまだしも、ゲームの世界の中でも気を遣うとかマジで接待である笑

なんというかゲームしてるのに疲れる笑

 

そんなこんなで3日くらいで飽きてしまった。

子供は楽しそうにやってるのでまぁいいかなという感じです。

 

終わり!