「楽しむ力」を培ってつまらないことをそうでもないかな?に変える

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ライフ・生き方

人間、何かやってるほうが幸せそうに見えるという話です。

 

この記事は自分の頭の中で考えてることを書き溜めるだけのシャワー記事です。

 

仕事柄いろんな人に会います。70代〜80代の経営者の方にもたくさん会いました。

高齢の経営者の方に実際いろんな話をきいてみると、「何かしら仕事でも趣味でもライフワークでもやっているほうが健康そうだな」と思いました。

実際私は質問してみるんです。

もう働かなくても十分なくらいお金稼いじゃってるのになぜ仕事を続けるんですか?

 

で、返ってくる答えは

「仕事してたほうが楽しいから。」

「何もしないとボケる」

「暇だから」

って感じなんですよ。

 

例えば、80過ぎて現役で仕事してる方の話を紹介するとポイントはこんな感じ。

・仕事してるほうが調子がいい

・休みも車でいろんなとこにいってる

・新しいことに好奇心旺盛

 

そんな感じで活き活きしてるパワーみたいなものを話をしてると感じるわけです。

 

逆に、定年後、仕事に区切りをつけてしまっていまいちやることが定まってない人と話すとどんよりとしたオーラを感じます。

 

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刺激がないと、生きているのかわからなくなりそうだなって感じる。

その人たちより数倍若い自分でさえ「刺激」がない日常は退屈だと感じます。

 

とはいえ、刺激は自分で発生させる工夫をしなければいけないとつくづく思います。

「仕事」や「家事」や「人生のイベント」などたくさんの身の回りに出来事があります。

 

その出来事に対して「どれだけ自己満で楽しめるか」なんだろうな〜と思う。

 

「稼ぐ力」よりも「楽しむ力」を培うことが必要だと強く最近は思います。

 

どうにもこうにも、自分達の世代がじいさんばあさんになるときは社会保障とかに期待できなさそう。

 

ということは、いやでも今の高齢の方よりも長い期間仕事しなきゃいけなくなる予感がします。

 

しかし、不安にならなくとも、よーく身の回りを見渡せば働く場所、仕事などは無数にあるのでなんとかなると思う。

さらに自分の場合は無職(職業訓練にいって失業手当はもらえてた)期間とかを経験しているので

勤めてる会社が倒産しても怖くないとか勝手に思ってます。

仕事で嫌なことがあっても「嫌ならやめればいいや。無職になってもなんとかなったし」って開き直れます。

そういう意味では無職を経験してよかったなぁと思います。

 

話は脱線しちゃいましたが、

 

・いろんなことに興味をもって

・いろんなことを学んで

・いろんなことをやってみる

って感じでいいんだろなと思います。

 

日本だったら、普通に会社員やってれば普通にくらせると思うんですよね。

会社やるだけじゃなくていろんな遊びをやったり、資格をとってみたり、体験をしたり

経験値を積んでいくといい気がします。

 

子供の学習をみることで自分の学習意欲に役立った。

子供の宿題や学習をみるようになって「自分も勉強したいわー」と熱が入りました。

自分が勉強してる姿をみせないと子供も「は?パパ勉強してないのに僕だけ勉強しないといけないの?」って思われて説得力ないじゃないですか。

 

なので普通に勉強してれば子は親の姿をみると思うんでいいのかなと思います。

効果があるかはわからないですけどね笑