Think Clearlyの本を読んで心を整えよう。邪心が消える

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好きなこと・モノ

どうもなおパパです。

「Think Clearly」って本があります。

 

私は、7月にこの本を読んで内容が結構よかったので買ってよかった本!と人にすすすめたくなる本なので記事化しました。

 

とはいっても、数ヶ月たってもう一回読んで「あれ?微妙・・」って感じだったら意味がないので9月にもう一度読み直しました。

 

そしたらやっぱりよかったので今この記事を書いています。

 

この本は、コラムが52個あり、それぞれ筆者の方の思考の道具箱という位置付けになっています。

 

この記事では私が時に覚えておきたいことをメモ的に残しておきます。

 

自分もこの記事を見返すかも!

 

考えるより行動しよう。

まぁこれはいろんな人が言ってるやつですね。口だけじゃなんもかわらないよと。

「時間とともに新たに得られる認識はどんどん小さくなり、すぐに思考は「飽和点」に達してしまう。

 

会社員時代に完璧な資料や計画書を出すより、最速で作って出した方が評価がよかったです。自分ですげぇの作るより上司とのコミュニケーション回数を増やした方が出世しやすいんだなと。

人生において自分が何を求めているか知るには、何かを始めてみるのが一番だ。

なんでも柔軟に修正しよう

 

うまくいかないって普通だし、そうおもっていたほうがいいよって話ですね!。

 

物事がうまく運ぶことなどほとんどない。(中略)それなのに私たちは浅はかにも、晴天の空を飛び続けるパイロットのようにふるまっている。最初の条件設定ばかりを重視し、修正の意義を軽んじている。

要するに、「あ、ダメだわこりゃ」って思ったらとっとと修正して動きましょうと

それが普通ですよって話です。

目標について

「人生の大きな意義」の答えを探すのはやめたほうがいい。「人生の小さな意義」の答えを見つけるのは大事だ。

幸福度は「目標を達成できたかどうか」できまる。

かつ目標はわざと少し曖昧にしておいたほうがいい。

 

不安に対する三つの具体的な対処法

・不安をノートに書き出す。

・保険をかける。

・仕事に没頭する。

 

↑に関しては、うーんちょっとやだなぁ笑 仕事に没頭するっていやかもしれん笑

過去の出来事のせいにするのはやめる

過去に不幸だったからといって、いまも不幸でいなければならないということはない。現在抱えている人生の問題がどうにかして対処できる類いのものなら、対処すればいい。もし対処できないようなら、その状況に耐えること。愚痴をこぼすのは時間の無駄だ。

軍拡競争に巻き込まれないように気をつけよう

よい人生を手にしようと人々が競い合っている場所で、よい人生は見つからない。

 

 

オーディブル版もあります!