私が会社を辞めた理由。ビジネスよりな回答。多分これでいける。

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どうもなおパパです。

自分なりに会社をやめた理由をビジネスよりな視点で考えたので記事にします。

 

最近「なんで辞めたの?」って聞かれることが多くてしっくりする答えが自分の言葉で言うことができませんでした。

 

しかし、ふと答えというか自分が実際に働いていたとき感じたことが蘇ってきたので忘れないうちに書き留めとおこうと思います。

 

 

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私が会社を辞めた理由:ビジネスよりな回答

 

私が会社を辞めた理由は「売る」方向から「作る」ほうに回りたかったからです。

 

なぜ作るほうに回りたくなったかというと、これからの時代は圧倒的に有利だと思ったからです。

 

私は、販売・小売りの仕事をしていました。

基本的には物を売って利益を得るモデルです。

「売る物」は自分の会社で作る物とメーカーから仕入れて売る物がありました。

 

 

自分の会社で作ったものをPB、

メーカーから仕入れて売る商品をNBといいます。

 

 

PBはプライベートブランドといい、「トップバリュ」や「セブンプレミアム」が有名です。

NBは、メーカー物の商品のことです。

ビールでいったら「アサヒ」「キリン」パンでいったら「ヤマザキ」など、有名な製造業者から仕入れて店頭で販売します。

 

 

PBは自社の商品という扱いにできるのでNBよりも開発に携われて利益率が高いです。

ぶっちゃけ全部PBにしちゃったほうが利益としてはいいわけです。

とはいえスーパーに並んでいる商品が全てPBになってしまうとつまらないと思います。

 

まぁそれはいい商品をPBとして作れてないってことなんですけどね。

 

 

お値段以上のクオリティの商品を提供している会社や北欧系のあそことか、そういうとこって売っているものがほぼ全部自社開発ですよね。(だから利益率もいいと思います)

利益率がたかい=生産性がいいっていえる

生産性がいい会社のほうが、働く時間が少なくてすみますよね。

 

自分で無形商品が作れるとこは強いと思ったから

いくら販売力があっても、売る物がなければしんどいです。

販売力は

{

・店舗数

・商品数

・客数

などがあると思いますが、根幹としては重要なものは「商材」ですよね。

 

逆に売る物を作ることができれば、今はネットワークや物流が発達しているので販売チャンネルを変えればよくなります。

 

コロナ渦になり、店頭販売しかチャンネルがないとかなりしんどかったです。店を閉めなくてはならなかったですからね。

 

ECとかのシステムがきちんとしているところは変化への対応スピードが速かったと感じました。

 

無形商材は在庫リスクなしだから自分で作れるようになりたいと思った。

システムや、webページなどは、在庫リスクがありません。

受注生産が多いですよね。

注文を受けて作るから、作り置きする必要がありません。

物だとたくさん作るとコストは安くなりますから作り置きになるわけです。

棚卸とかダルイですよ。

 

 

無形商材ならなないよねと思いました。

在庫管理コストを商材のアフターケアとかに割いたほうがよくない?と販売しておいて思いました。

物はじつは足りちゃってると思ったから

現状、世の中のものは足りちゃってるような気もします。

だからこそ、物では埋めれない実体のないものを作ってくのがいいなーと思いました。

例えば

・大学の自動時間割作成システム

とか

・自動シフト作成システム

とか

・ショッピングモールの全レストランを一括で予約できるアプリとか

・学校のテストの過去問をかき集めて今年の担当の先生の癖とかを加味して予想問題を作ってくれるソフトとか。

 

これから人は「あれ欲しい・・」っていうよりか

「うわーこれあったらめっちゃ楽になるじゃん」っていうのにお金を払ってくと感じます。

特に若い人たちにとっては

「めっちゃ楽になるじゃん・楽しくなるじゃん」っていう想像を超えてくるようなモノ(物といっても実体がないものでもOK)

的なものが支持されてくると思ったんですよね。

 

人が物を購入するとは?ということは分かったので今度は自分でささるものを作りたいと感じた

私は、今まで数万人の人が物を買っていくのを仕事がらみてきました。

結果、人が物を購入するとは、サービスにお金を払うとは?という本質的なものにきづけた気がします。

 

そういった経験を活かし、今度は作り手側に回って自分で商品を作れる技術をみにつけたいと思いました。

 

「あるといいなこんなもの」を具現化できるスキルに今後価値が高まってくると思ったからです。

 

最後に

ようやく自分の中で「なぜ仕事をやめたのか」というビジネスよりな回答を出せました。

やはり思っていることをブログに書くと気持ちがいいですね。

ではまた!