やりたいことみつからない人はやりたいことを紙に書いたらOK【事実】

ライフ・生き方
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自分が何をやりたいかわからないひとって結構いると思います。

「好きなことをやりなさい」

っていう本はよくみかけますが、

「いやいや、その好きなことがよくわかんないから」

「どうせむりっしょ」

みたいな。

そんなときはやりたいことを紙に書き出すといいですよ。

そしてその紙に書いたことは大体実現しちゃいます。

かなり記事で書いてることが怪しいですが笑

 

割と事実です。

 

なぜなら自分がそうだったからですよ。

 

詳しく書いていきます。

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やりたいことがみつからない人はやりたい思いを隠してるだけ

やりたいことは紙にかく

最初に気づいたのは19

自分の場合だとこのことに気づいたのが浪人生のときですね。

勉強の合間に漠然と感じてたのが「やりたい職業とかないわ」ってことだったんです。

これはまずいな~と思いながら

シンプルにやりたいことを紙に書いていきました。

もちろん書いたことって自分にこんなことができるのか!?って自信がないくらいのものでしたよ。

まず漠然とあったのは

・家でて1人暮らししたい。

・都会で生活したい。

・音楽やりたい

・女の子と遊びたい

でしたね。

これらは大学行って全部叶いました。

しかもそんなに「頑張った」というよりは「川の流れ」のように向こうからチャンスがやってきてその流れにのったらいつのまにかできちゃったみたいな感じです。

ひと通りやれちゃった時、「あぁこんなもんか」とテンション下がった記憶があります。

で、次に書き出したのが20歳のときで

やっぱりやりたい仕事とかは特になかったので笑

当時はただ、漠然とサークル活動、バイトしてまったく役に立つかわからない大学の授業をうけていました。

でなんとなく飲み会に行き金欠になるという笑

このままじゃやばいな~と思って考えました。

そのとき考えたのが

・家族形成する

・趣味を充実させる生活

っていうのがやりたいことでした。

これも実現できましたね。これも振り返ってみると「気張って頑張った」というよりは、いつのまにかできてたという感じです。

子供ができるまでは

仕事外では

・バスケのクラブチームに所属

・バンド活動継続、曲を作る

・山に登る

・ジムに通い筋トレに励む

・プールで泳ぎまくる

・ライブに定期的にいく

・地域のボランティアを企画

するなど精力的に活動できました。

子供が産まれちゃってからは

正直なところ意識が育児に行きすぎちゃってやりたいことは忘れちゃいました。

それぐらい子供が産まれてからの3年間は目まぐるしかったなと振り返って思います。

なので結論としては

やりたいことは紙に書いておく。

書いたことが潜在的に思ってることなので自然とそっちに向かってく。

って感じです。

書くことでやりたいことの思いが可視化できる。

やりたいことは紙に書く

また、書いていることが結構怪しいかもしれませんが笑

潜在的に思っていてもそれって基本意識しないと気づきません。

なぜなら「環境」「情報」「周りの人の意見」がそれを気づきにくくしてるからです。

 

例えば、「海外旅行」に行きたい

って漠然にやりたい思いがあったとしても、

 

・お金がないとできない

・休みがとれないとできない

・親がいくなと言う

 

みたいな前提条件が勝手に頭に刷り込まれていて、本当は「やりたい」のに自分でその意識をブロックしているのが「普通」だと思います。

 

このブロックがあるせいで多くの人は「やりたいこと」がわからなくなってしまってるんだと勝手に思います。

そんなブロックはすぐに壊して自分の思い通りに人生歩んでいった方が幸せだと思いますよ。

物事をやるための方法は無限にある

やりたいことをやる方法は無限にある

今は情報が個人で簡単にキャッチできる時代です。

youtubeやSNSが発達しているので簡単に物事のやり方を調べることができます。

例えば、あなたがやりたいことがあってお金がないからできないと思っていたならば、

・お金の集め方

・お金の稼ぎ方

などで検索すれば無数やり方がでてきます。

「お金をかけずに海外旅行に行く方法」とかを探せばかなり方法は探すことができますよね。

このように物事に突破口は必ずあります。

なので、自分の頭の中だけで「計算」してしまうと、自分でできない理由を考えてやらないのでおすすめしません。

繰り返しますが、結論は

やりたいことは紙に書く
これだけです。
書いたら放置でいいです。

あとは気ままに自分の好きなことをビュンビュンやりまくってください。

親や周りの意見はガン無視でいいと思います。

 

やりたいことがわかっていて周りの意見を気にしなければ挑戦できる

・やりたいことを紙に書いて

・自分に刷り込まれてる「ネガティブな前提情報」を取り払えたら

物事がだんだんフラットに見えてきます。

そして、日々生活してると「あ、これってチャンスじゃね?」みたいに気づけるようになります。

そういうとき勝手に「えいっ」って飛び込むと日常がガラッと変わります。

誰にも確認しないで「自分」で判断して「自分」で行動することが大事です。

・なんかいい気がする

とか思ったらネットで口コミとか調べないで即「えいっ」って飛び込んでください。

そし

やってみて恥ずかしい思いをしたとしても気にすることはまったくありません。

 

むしろその「恥ずかしい思い」はオイシイんです。あとできっと話のネタになりますので。

そして、今僕自身も今やりたいことをガーッと書き出しました。

5年後これがどれぐらい叶っているか楽しみです。

でも多分ほぼ100%叶うと思います。

根拠のない自信です。

 

なんでかっていうと過去がそうだったからです。同じことが3回くらいつづいているのでほぼ大丈夫だと思います。

20歳の時の自分に伝えたいことというテーマでこの記事は書きました。

もっと深く知りたいって方はこんな本読んでみるといいかも

この本は10代のころにさらっと読めてたらよかったなという本です。

漠然と20代ってこんなことやっといたほうがいいよということが書かれています。

ただ鵜呑みにしないで「自分の頭で考えて行動」することが重要です。

この本もウジウジ悩んで何もできていないほとの着火剤になるような本です。

やりたいけどやれない人はこの本を読んでエネルギー燃やしてください。

 

何回も書きますが、こういう本読んでアンダーライン引きまくって、コーヒー飲んで

「ふぅっ」とか一息して寝ちゃってたら何も変わりませんので。

 

こういう本読んでもいいですけど、自分の枠を飛び出して何かぶっつけでやってみたほうが100倍経験値たまりますよ。

 

知識オタクにならないように注意ですよ〜♪