やりたいことができなくても悩む必要ない

ライフ・生き方
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やりたいことができなくとも自分を責める必要ないんじゃない?

こんにちは。

 

心がモヤモヤして落ちるときありませんか。

 

あるある。ブログのアクセスがよくなかったり、仕事の給料があがらない現状とか。

 

 

 

私の場合、キラキラした時間やリアルが充実してないと「なんて自分は駄目なんだ」と気持ちが沈んでしまいます。

 

周りの人がまぶしくみえちゃうんだよね。

 

そう思うのはよくないと思っていても、ゾーンに入ってしまうとなかなか抜け出せなく苦しい時間が訪れちゃったりするんですよね。

 

 

そういう悩みの根本には自分がやりたいことができないからではと考えてみました。

 

今日の記事の結論は

もしあなたがやりたいことができなくても悩む必要ないよ。という記事です。この記事を読んで気持ちが楽になってくれたら嬉しいです。

 

落ち込んだゾーンから抜け出すための考えを提案します。

 

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非リア充感を感じてしまう理由は自分の価値に気付けていないから。

新しいiphoneいいな〜とか

これ家にあったら楽しいな〜とか

あの人年収1000万かすごいな〜とか

ヨーロッパに行ってみたいな〜とか

かわいい彼氏彼女連れて旅行楽しそうだな〜とか

 

基本的に人は、自分が持ってない物自分が到達していない所自分が経験したことがない物事に対して価値を感じることが多いと思います。

 

ということは、もうお分かりかと思うのですが自分がもっていないものが価値だとすれば他者からすればあなたがもっているものが価値の可能性も十分考えられますよね?

 

あなたがもっているもので実は人から見たらすごく価値あるものが絶対あるはずなんです。

 

田舎育ちの自分の日常が実は都会の人にとっては非日常であり価値が見出されたことがありました。

私は、茨城県北部の田舎で育ちました。

朝ドラの「ひよっこ」のモデルになった所です。

駅まで車で20分。コンビニまでも車で20分。服屋さんなし。カフェもなし。

電車は1時間に1本。車がないと生活に困るような所です。

そんな暮らしを私はすごく嫌で都会に憧れました。

都会に出てきて東京の人など話す機会がありそのときびっくりしたのが都会の人でも自然や田舎暮らしに憧れをもっている人がいて羨ましがられたのです。

 

つまり自分には価値がないとおもっていたことが一部の人にとっては価値があると見出してくれたのです。

そんなもんなんです。

 

大事なことは自分の価値にきづくこと。自分の価値を見出してもらうこと。

人は年齢を重ねれば重ねるほど役回りが増えて縛りが増えます。

私はまだ30代ですがすでに色々な縛りを感じています。

結婚すれば、独身貴族から夫と妻の縛りが発生。子供が生まれれば親の縛り。

家のローンや、会社の仕事の役職から発生する責任。

 

しかしながら、それは芝居に例えれば役をもらっているに過ぎないと考えましょう。どこで華咲くかわかりません。

 

自分の価値を創出し芝生を青くみせよう。

 

そうしたら、気持ち楽になりますよ!