シンニホンを読んだ感想。「日本は伸びしろですね」と気づかされる本

シンニホンを呼んだ感想好きなこと・モノ
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どうも!なおパパです。

先日「シンニホン」を読みましたので「気づき」をメモ的に残しておきます。

 

もともとは、職場にいた意識が高い人から「おもしろいから読んでみてくださいよ」とプッシュが半年前くらいにあってやっと読んでみました。

解釈は私の個人的な見解なので、ご了承ください。

そしてそんなに理解力もないので細かいことはご自身で調べてください。

 

シンニホンはざっくりいうと

世界は今こんな状況だよ。進化早くなってるよ。日本は残念だけど、現状こんな感じだよ。でも、こうだから逆に伸び代あるよね。こうすればきっと日本はのびるんじゃね?」って本だと思います。

「こんな」をデータをもとに事実起点で述べつつそこから飛躍させて過去の日本の事象やデータをもとに「伸び代」ポイントを算出してくれてます。

 

なのでこの本は。。

・日本に不安しかない心配な人

・これから日本を変えてやると意識がある人

そんな人におすすめの本だと思います。

すごく熱い、情熱にあふれているので、熱血系な人はとくにいい感じで読めるのでは?と思いました。

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シンニホンで覚えていること

引用:twitter 

データ×AIの世界ではすべての変化が指数関数的(exponential)に起きる。

計算機×アルゴリズム×データ=AI

 

「虚数軸」が富を生む時代

 

未来は我々の課題意識、もしくは夢を何らかの技・技術で解き、それをデザインでパッケージングしたものと言える。

 

 

あまり多くの人が目指さない領域あるいはアイデアで何かを仕掛ける人が、圧倒的に重要になる。

 

データ×AIの世界ではすべての変化が指数関数的(exponential)に起きる。

データとAIが強くなってきていて、変化のスピードがパナイくらいの速さで進んでいるとのことです。

これは納得です。

2010年のころと今の生活は結構変わりましたよね。

おそらくここからの10年も進化のスピードはさらに早まるでしょう。

計算機×アルゴリズム×データ=AI

AIに必要なものは

・計算機

・アルゴリズム

・データ

この3種の神器がうまく組み合わさって強くなるとのこと。

データはあるけど、いい計算機がないとかいい計算機があってもデータがないとか、凸凹しているとうまく扱えないよね。と書いてありました。

なので1個特化して他のとこは他力に頼る時代になってくとも。

日本はいろいろと他国からは遅れをとっている

日本はそのAIの分野では他国に遅れをとっている。

しかし、妄想力でカバーしちゃえって書いてありました。

日本って国は0から1を生み出すのは苦手だけど、外来のものを作り替えるのは得意だったりするから妄想を大事に!

 

そのあとはこれからの時代に必要な人材の育成法などについて書かれていました。

 

この本を読んだ感想

この本は日本の現状把握や課題について学ぶ本としていいなと思いました。

その現状を知った上で自分の生活に置き換えてみてどういかすかが大事だなと思いました。

 

私の場合は、凡人・庶民なので、

変えられないことと変えられることがあると思うので、いつも通り気楽に考えていこうと思いました。

 

・野心

・熱血

・リーダーシップ

・異人は偉人だ

系な人はぜひとも「シンニホン」を読むとさらにギアが入っていいと思います。