BenQのMindDuoデスクライトの使用感想レビュー。自動調光が助かる!

BenQのデスクライトを使ってみた感想レビュー買ってよかったもの
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どうも!なおパパです。

 

今回「BenQ」さんから「MindDuo学習用デスクライト」をご提供いただきました。

実際に使ってみた感想レビュー記事となっています。

 

結論から書くと

自動調光機能が素晴らしいライト。

です。

では詳しく書いていきたいと思います。細かい機能の解説よりも使用感を多めに書いてきます。

 

この記事を書いている作者は30代男性。

 

ブログと読書が趣味で5歳の男の子がいます。

PCや読書することがありますが、デスクライトを使う習慣はありませんでした。

 

そんな折BenQさんからお話をいただいたのでデスクライトを使ってみました!

 

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BenQ Wit MindDuo 学習用デスクライトの特徴

BenQのデスクライトを使ってみた感想レビュー

Wit MindDuoデスクライトの特徴は以下です。

 

学習や読書に最適:独自の「広域導光ルーバー」により、バランスが良い、照明範囲が広い光を実現し、勉強や読書に集中しやすい光の環境をお届きします。

2017 年「グッドデザイン賞」受賞:「長年にわたり見られなかった卓上照明器具の革新」、「子供たちの目に対する優しい配慮」と評価されます。(G mark のHPより抜枠)

デジタル学習にも対応: デジタル閲覧モードと USB 充電ポートを搭載

21段階調光・6段階調色:照度(最大) 2000 Lux、色温度2700~6000K。 ライト一つであらゆるシーンに演出できます。JIS規格AA形基準相当。

箱の絵と商品のタイプは関係がないのでご注意ください。クランプタイプをお求めいただいても箱の絵はスタンドタイプが描かれています。箱の側面に貼り付けてあるラベルにClamp クランプと表示してあります。

 

引用 amazon

みためがおしゃれでコードもすっきりしています。

では、実際につかってみてどうなの?というところを書いていきます♪

 

手をかざすだけライトがつくので楽

「デスクライトつけるボタンがどこにあるかわからないな・・」

私は昔仕事で照明を販売していました。

その時いろんなデスクライトを点灯させてましたが、おしゃれなデスクライトってどこに点灯ボタンがあるかわからなかったりするんですよ。

 

Mindduoのデスクライトは明かりをつけるボタンがありません。

センサーに手をかざすだけで明かりがつきます。

 

暗いところでボタンをさがす必要もありません。

 

センサーで明かりをつけるのがシンプルにおもしろいです。近未来感があっていいですよね。

 

5歳の子供もびっくりしてました。

 

学習意欲をだすための起爆剤として手をかざすだけでライトがつくのがいいですね。

とはいえ、

「子供(旦那)が電気つけっぱにするんだよね・・デスクライトなんか置いて消し忘れやしないかしら・・」

なんて思いますよね

消すのがめんどくさいって場合は人がいなくなったあと30分後に自動で消灯してくれるモードもあります。(ずぼらな私にはうれしい機能)

 

お子さんが机を離れてもデスクライトがつけっぱで「こらー!また電気つけっぱなし!!」という必要もありません。

 

自動調光機能が神がかっている

BenQのデスクライトを使ってみた感想レビュー

私は幼少期よく部屋で漫画を読んでいました。

よく母から「暗いとこで読むのはやめさない」と言われました。

学習用ライトは部屋にあったんですがいかんせん眩しいんですよね。

 

だから漫画を読むときはデスクライトを使いたくなかったんです。

 

そうすると、親からすると暗いところで読んでいると思われいたようです。

 

そういった過去がある私にとってBenQのデスクライトは革新的でした。

 

まず、明るさの性能は抜群なのですが、かゆいとこに手が届く設計になっているとこですね。

 

部屋の明るさによって自動で調光してくれるので常にベストな明るさで作業・読書をすることができます。

 

自分で作業するときに集中しやすいですよね。

また親御さんがお子さんをリビングで勉強させるときとかも、光の加減を気にする必要がありません。

 

勉強や読書を集中できるかはいかに外部要因のストレスを排除できるかが重要です。

 

自動調光で明るさを最適に保ってくれるのは安心です。

 

アームが自由自在に動く

BenQのデスクライトを使ってみた感想レビュー

Mindduoのデスクライトはアームの可動域が大きいので自由自在に向きを変えられます。

例えるなら歯医者にいったとき診察台の上にあるライトのような感じです。

 

歯医者の先生がライトを動かすようにMindduoのデスクライトを動かすことができます。

この機能があることによってL字型のコーナーデスクを使うときに便利だなと感じました。

 

ちょうどいいところに設置すればかなりのびるので広範囲でライトがあたる部分をカバーできます。

 

L字型の机を使っていたり、親子でなにか制作をしたり大きめのテーブルで使うときに役立ちそうですね♪

USBの差込口があって助かる

BenQのデスクライトを使ってみた感想レビュー

Mindduoのデスクライトの根元にはUSB端子があります。この端子がわりと助かります。

スマホの充電、卓上扇風機の充電などに便利です。

 

もしくは、オンライン会議やオンライン勉強会などでスマホやタブレットを酷使する機会がふえてきていますのでライトの根元に充電口があるとうれしいですよね。

 

また、授業の動画などもスマホでみる時代なので電池切れを防ぐことができます。

要するに集中しやすい環境を作れるってことですね♪

 

デメリット:気になった点は1つだけ

使っていてきになった点は1つだけあります。

・スタンドの台座が重い

この1つです。ちょっとだけ詳しく書きます。

スタンドの台座が重い

スタンドタイプのアームの根元につける台座が見た目以上に重量があると感じました。

大人でも思いと感じるので幼児が扱うさいには注意したほうがいいかもしれません。

 

おそらく子供が触って簡単にライトが動いてしまわないようにとの狙いがあると思いますが、もしテーブルから落として足の上に落とすと大変なので、台座の扱いには気を付けましょう。

 

もし、台座の重さが気になる場合はスタンドタイプではなく机に取り付けるタイプのクランプタイプもあります。

 

スタンドタイプを購入したあとでも別売りでクランプの部品を販売しているので別売りで購入するのもありですね。

 

スタンドタイプとクランプタイプはどちらを買うべき?

MindDuoデスクライトにはタイプが2種類あります。

スタンドタイプとクランプタイプです。

私はスタンドタイプを使っています。

 

使う場所を固定していないからです。

 

リビングのダイニングテーブルで使うときもありますし、自分の部屋で使うこともあります。

場所を変えて使うのでスタンドタイプを提供してもらいました。

 

PCデスクや、学習机など場所を固定して使う感じならクランプタイプタイプを購入すればOKです。

逆に私のように使う場所が変わる可能性があるならスタンドタイプのほうが無難でしょう。

 

 

自分だけでなく子供むけにも使える

BenQのWit MindDuo 学習用デスクライトは大人の作業用だけでなくお子さんの学習にも使えると思います。

とくに、今はリビングのダイニングテーブルなどで学習する機会が多いと思います。

 

ダイニングテーブルで学習するさい明かりが心もとないと感じてたり、学習環境を整えてあげたいときにBenQ Wit MindDuo 学習用デスクライトを導入するのもいいかもしれません。

 

親御さんが隣にすわって学習をサポートする機会もあるかと思いますが、MindDuoは広範囲に明かりが届く設計なので2人で机に向かっても問題なくいけます。

 

 

 

さらに、LEDライトなので1日8時間使ったとしても17年間使えるということです。

WiT MindDuoの耐久性に優れたLEDライトは、最大で50,000時間使用できます。つまり、毎日8時間使用したとすると、ランプは少なくとも17年間お役に立つことを意味します。さらに、省エネルギーのLEDライトはエネルギーの削減に役立ちます。

引用 BENQ HP

17年間なので6歳の小学1年生から使い始めたとしても成人まで使えちゃいますね。

しかも、デザインがかっこいいので大人になっても使えます。

 

現に大人の自分が使ってますので♪

 

最後に

今回はBENQさんのMindDuoデスクライトを紹介しました。

価格が24800円ですが、17年使えると考えれば年間1500円くらいですね。

 

とすれば、大人だけでなく子供用向けとして贈答やプレゼントにもいいかもです。

最近は昔贈り物の定番だった学習机は買わないご家庭が増えてますからね。

 

お子さんの成長を共にすごすライトになります。

 

机を買わないけどライトはいいものを買いたいという方におすすめです。