POPPUNKがリバイバルされ、洋楽シーンでトレンドになってきた件

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どうもなおパパです。

最近洋楽シーンでPOPPUNKサウンドがリバイバルされ人気ですね。

ラッパーのマシンガンケリーが昨年「ポップパンクサウンド」のアルバムをリリースしてなんと全米アルバムチャートで1位を獲得しました。

その時のYahoo!ニュースの記事 

このYoutubeのリンクの曲は私の大好きなblink-182のドラマー、トラビスが参加しております。

 

いやーほんとめちゃくちゃ興奮しますよね。

 

ロックは死んだとか言われてる昨今に「POPPUNK」サウンドのアルバムが1位をとったのはアツいです。

 

その流れでMOD SUNがKARMAを出しました。

この曲もラップっていうよりはポップパンク的な音になってる。

いわゆるあーHIPHOPっていうよりは聴きやすいロックになっている感じです。

さらに日本でも人気のAvril Lavineとコラボしています。

動画は2021年2月現在680万回再生されており人気の高さがわかります。

 

Avril Lavineは今年新しいアルバムを出すと言われていて、それも「ポップパンクに回帰させる」ってことになっています。

 

このアルバムプロデューサーでもありゴールドフィンガーのフロントマン、ジョンフェルドマンも関わってるらしく、かなり楽しみ。

 

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ジョンフェルドマンみたいなおじさんになっていたいと思います。

LILHUDDYっていうTikTokで人気の人が出した曲もPOPPUNKサウンドです。

 

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2000年代とのPOPPUNKとの違い

2021年流行りのPOPPUNKサウンドのリバイバルは過去のポップパンクブームとは違うポイントがあると思います。

バンド形態ではないという点です。

私が過去から聴いてきたのはのはバンドとしてのポップパンクでした。

GreenDay,blink-182,sum41,simple planなどバンドとしての認知でした。

今は、ラッパーだったりインターネットセレブだったりが、クロスオーバーしてサウンドを取り入れた楽曲をリリースしている感じです。

 

個人的にこの流れはめちゃくちゃ嬉しいです。

自分が好きなジャンルがメインストリームを獲得しているわけですから。

 

2021年はblink-182が新しいアルバムを出すということもあり非常に楽しみな年です。