ゆるい本をを読んで息抜き。おすすめの本7選【ゆるく生きる】

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ゆるく生きるライフ・生き方

最近本を読んでいて自分は「ゆるく生きようぜ」的な本を読んでいることが多いです。

人生生きてると「成長」がすべてではないんじゃね?と疑問に思い本を色々手に取って考えるとわりとしっくりしました。

本って自分の疑問に思ったことの答え合わせをするのにいいですよね(図書館とかなら無料で時間潰せますし)

 

「自分はまわりみたいに頑張れないし、ゆるく生きたいけどおかしいのかな?」と思ってる方におすすめの本とかを紹介したいと思います。

 

もちろん生き方・考え方なんて人それぞれだし、自分もゆるく生きるのが誰にでもハマるなんて思ってないです。

ちょっと違うなと思ったら読むのをやめるべき

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ゆるく生きる人の特徴

勝手にゆるく生きてる人の特徴を自分なりにあげたいと思います。

 

1 自分の芯を持って生きている

2 価値観をおしつけない

3 お金に囚われない(お金を使わない楽しみ方をしっている)

 

このあたりだと思います。

とはいえ、

実際に自分の環境や生き方や仕事をすぐに変えることは難しいですよね。

なのでそういった考えをもった人の本を読んで「ゆるく生きる」気分を味わってみるのはありだと思います。。

 

「なるほどそういう考え方もあるのか」

「へぇそんな生き方でもなんとかなるんだね」

 

そういう一種の心の安堵を味わえるのではないかとそういう願いをこめて書きます。

考え方に心酔するのではなく、一例として把握しておくのがいいと思います。

 

自分の芯を持って生きている

自分の芯を持って生きてる人がおおいと思います。

ゆるく生きるって一般的ではないと思うんです。特に日本って同調圧力が強い社会じゃないですか。

みんなほんとはバカやりたいけどなんかできない。統率をまもらなきゃいけないそんな感じです。

諸外国とかは結構気楽に生きてる文化とか見受けるんですけど、この日本だとそうも行かないですよね。

だから、自分の芯例えば

・仕事しない

・いろんなもの諦める(明らかにする)

・頑張らない

そういった人から羨ましがられるとことは対局に位置する考え方を持ってる人が多いと思います。

 

価値観をおしつけない

本を読んでいていて感じるのは「価値観をおしつけないこと」があります。

「こうなるにはこうしろ」

「こうしないとまずい」

とかそういう感じがないような気がします。

「まぁこういう考え方もあるよねー」ぐらいの感じ。

お金に囚われない(お金を使わない楽しみ方をしっている)

お金がないとダメっていうのではなくて

お金がある・ないは置いといて自分がなにしてるときが楽しいかな、それお金なくてもできる方法はないかな?とか考えてくのが比較的多いような気がします。

 

ゆるく生きるためのおすすめの本

 

1.他人や世間の評価で行動を決めるのではなく、自分なりの価値観を持つこと
2.他人や世間のペースに無理に付いていこうとせず、自分のペースを把握すること

 

「自分のやりたいことを自分のペースでやる」

引用 pha. しないことリスト 

一回立ち止まって自分の人生考えてみようかなってきっかけになるかもしれません。

逆に期待しなければ、基準がないから心も寛大になる。少しでも良ければ満足につながる。つまり、期待しなければ、良いことが起きる確率が上がるということだ。ほんのちっぽけなラッキーでも、想定外の出来事なら十分に満足できる。

引用 ハ・ワン. あやうく一生懸命生きるところだった

エッセー的な感じでサラッと読めます。

自分の生活をきちんと立て直して、快適に暮らせることを優先しましょう。それ以外のことは考えてもしょうがないし、自分の関与なしに決まることを「そうなったら困る」と心配してもあまり意味がありませんからね。

 

自分にはどうにもできないこと、どうでもいいことより、自分の人生にとって有意義なことを考えたほうがずっとおトクです。

引用 ひろゆき(西村博之). 自分は自分、バカはバカ。

「多くのことができるのは素晴らしい!できることが多ければ多いほどいい!これこそが自由だ!労働バンザイ!」がおっさん的な考え方なら、「多くのことができる必要はない!自分にとって重要なことだけができればいい!これこそが自由だ!休暇バンザイ!」というのが、あきらめ上手な人の考え方です。

引用 プロ奢ラレヤー. プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略.

普通に読み物としてウケます。

とりあえずめっちゃウケます。

 

履歴書に輝かしい学歴や資格を書き連ねて、「僕はこれだけインプットしました!」とアピールする人がいますが、問われているのは「そのインプットで、どんなアウトプットをだせるの?だしてきたの?」という点です。大事なことはインプットではなく、「アウトプットにつながるインプット」なのだということを忘れないようにしましょう。

 

生産性とは「アウトプット÷インプット」で計算する比率です。分母の「インプット=働く時間」を増やしたら、生産性(=仕事の効率)はどんどん落ちます。やるべきことは「より長く働く」ことではなく、「働く時間を少なくする」ことなのです。

引用 ちきりん. ゆるく考えよう

ロジックにゆるく生きるとは?について色々かかれていておもしろいです。

 

一見成功してるようにみえても、諦めることで次につなげていく考え方がわかります。

 

いろんなものを必要にカットして慎ましく生きられてる実体験の本です。

こういう生き方もあるのか!と感心しました。

最後に

本を読んで思うのはやっぱり自分の「いいな・心地いいな・幸せだなー」というのを定義してそこを守るってとこじゃないのかなと思います。

 

自分の場合、今は

・音楽を1人で聴くこと(移動しながら、車で、電車で、旅しながら)

・運動(クッタクタになるとご飯がうまい、夜もよく眠れる)

・家族・友人との団欒

こんな感じです。

これがあればほんと幸せすぎます。

他にもスパ温泉とかB級巡りとか読書とかあ以外にありますね!

ブログで適当な文章を書くってこともそうです。

 

生きるために仕事もしないといけないけど、忙しくなると

「あれ自分ってなにが好きなんだっけ?」って思ってしまうので定期的に振り返りは大事ですねー!

 

そんな感じで気楽にいきましょう。